NPO法人まちの縁側育くみ隊延藤さんの
ブログを拝読していると、西郷真理子さんの
高松丸亀レクがあったようで、下記のように
まとめられていた。
丸亀から学ぶまちづくりキーワード8つ
1.時代の変化にまちを創造的に合わせよう
―400年の歴史と立地条件、地域資源を最大限に生かそう
2.つながり続ける小規模連鎖再開発
―近隣、道を挟んでの町内会等多様な共同建替え
3.空間的骨格プランと心おどるリーディングプロジェクト
―背骨づくりと世界史的建築の再創造
4.リンクするモノ・カネ・トキのしくみ
―土地の所有・利用の分離等
「次世代に豊かな不動産を残す」しくみを
5.多様な脳の協働化による事業スキーム開発
―専門家(建築・都市・経済・金融)・
行政・住民の対話と連携の役割
6.望まれることの試行錯誤を
重ねながらオリジナリティを!
―若手・女性参加は利益率
(経済と人間関係の両方)を上げる
7.出資を皆でやり、まちづくり会社と
コミュニティ再投資のしくみ
―地べたを自分らで買いとり、
地域社会に公共性を考えた新しい事業を!
8.苦労するのは思いの違いをまとめるマネージメント
―不安や対立を力に変えるのは全人生を
かけた意気込みとまちへの誇り
延藤安弘×西郷真理子
まちづくり分野で知らぬ方はいない偉人である。
そんなお二方より紡ぎだされた
この8つのキーワードは
とても興味深い。
さぁ、子等の世代である僕たちは
これをどのように日常化できるだろうか。
私らの時代のまちづくりには
まちづくりコンサルタント
という名の人はきっと要らない。
posted by にしもとちひろ at 19:55|
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