2009年12月31日

高野町は冬が一番きれいです

みんな、サクラの時期とか紅葉の時期とかが
一番好きで、観光客もいっぱいくるんだって。

でも、高野町の住人がそういうんだって。

間違いないでしょう?

高野町は冬が一番きれいです。

きのせくんのブログ
http://yuyano.exblog.jp/
posted by にしもとちひろ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年は一個でも夢を実現しよう

そうね!

来年はこんなおっさんに
夢でも追われずに、
一個でも夢を実現しよう

ピクチャ 22.png
夢に出てくるいやなおじさん
posted by にしもとちひろ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切なものは食べさせないよ

今年は政権交代があった。

私は細川さんのとき、
小5だったけど、
お殿様がすぐに辞めてしまったことと
その後に陶芸をやられていることというのは
幼き私にいろんな面で影響を与えた。

今年はお茶の間にいろんな話題が出てきた。
これまで見もしなかった、いろんなものが
身近になった。

内閣府政策会議
http://www5.cao.go.jp/seisakukaigi/
これまでだって
本当は公開されている情報だけど
今回を機に、みるようになった人も多いと思う。

今回を機にいろいろなことが出てくるし、
どうなるか、全くわからないから
大きなことに漠然と不安になる量はできるだけ
減らして、できるだけ身近で具体なことを
やるっていう身の丈の判断、思考、実践、想像、情熱
があればよいと思う。

普通に正常な感覚で考えると
やめたほうがいいんじゃないか?と思うけど、
どうにも止まらない恐ろしいジェットコースターに
私たちは乗っていて、そこから降りたいけど
降り方も、ハンドル操作のやり方も
走るルートもすべてがなぞな世界だ。

ピクチャ 25.png

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だからこそ、そういう身の丈のこと、
毎朝、顔をしっかり洗って、歯を磨いて、
大好きな家族に挨拶をして、会社の仲間と
ちゃんと話して、、、そんな暮らしを
しっかりしたいなと
思うんだ。

ふふ、悪いけど、大切なものは食べさせないよ。
posted by にしもとちひろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

方法

2007年07月09日のブログより
http://chihiblog.seesaa.net/index-37.html

人生には 自然を破壊したり
人びとを苦しめたりしないで済む
そういう選択をする機会が必ずある

もし人が生涯にたった一つでいい
本当に良かれと思う選択をしてくれたなら
この社会はきっと変わるはずだ

宇井純の告別式で
紀子夫人が紹介した先生の言葉
posted by にしもとちひろ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ボローニャ

ボローニャに行きたい

と学生時代から思っていたのだが

急におとついくらいから

また、お熱で、むしょうに行きたくなった。



人間ってのは面白いもので

このくそったれな世の中で

何か面白いもんがないかと

眼をぎょろぎょろさせる。



そんで、

何かちょっとでも面白いもんを

見つけると、これでもかというくらい

近視眼に突っ込んでいき、

「面白い、面白すぎる」と

自らが自らの思考を追い込むのである。



そして、それを愛、熱中と呼ぶ。



人間そうしたほうが

面白いことがないと落ち込むよりも、

圧倒的に気持ちがいいのです。

選択肢を考えたり、といった

客観性を持ち出し、無駄に

冷静になってはなりません。

人生はあんまりそういう時間がないのです。



そんなわけで、私はボローニャに

行くことにしました。



ボローニャは

まちづくり、とくに文化、自治論でいえば、

皆が愛してやまぬ民の支える自立・自律型まちづくり

「ボローニャ方式」。あほな中央政府と

おさらば、方式であります。


※こういう系は
やっぱり、吉里吉里人、井上ひさしだねえ。。


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あとは、確か、中田ヒデがいたところ。



もう、堅苦しい

書物を通じて、ボローニャを愛でるのは

飽きました。


私たちのボローニャは学識の先生方の

拳の中に入れておくだけじゃもったいない。


きっと来年はこんなボローニャ熱を帯びた

私と一緒にいてくれる仲間との時間を

多くすごせるでしょう。


JAMの愛する皆様、一緒にいこうね。

そんな仲間からのお便りをお待ちしております。


千尋



posted by にしもとちひろ at 13:58| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

常に心をはなさなかったSproutfund

もうアメリカから
戻って1ヶ月半。

常に心をはなさなかったのは
Sproutfundのお兄さん、
共同創設者、Matt Hannigan。

ジャパンソサイエティふみこ★みやもとが
探しだしてくれたこの出会いの奇跡は
とても幸せなことでした。

Sproutfundは
2001年に立ちあがったピッツバーグの
地域再生NPOで、
ピッツバーグ市内で、18歳〜40歳までの若手アーティスト、
起業家、学生、主婦等の行うコミュニティプロジェクトへ
50万程度の少額助成を行っている団体です。

地道で一見、ふぅん日本でもそんなのやってるじゃん。

高知市の「公益信託高知市まちづくりファンド」
http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/10/1020/npo/001-002.htm
広島県広島市の「ひと・まち広島未来づくりファンド」
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/jimukyoku/hm2HP/index.html
東京都世田谷区の「世田谷まちづくりファンド」
http://www.setagayatm.or.jp/trust/center/fund/index.html
練馬区の「福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業」
http://www.city.nerima.tokyo.jp/shogaisha/fuku_machi/partner/partnership-top.html
千代田区の「千代田まちづくりサポート」
http://www.mm-chiyoda.or.jp/project/suport.html

とか思っちゃって、先進性がないようにみえる。

けど、なんか、すごいなと思うのはどうしてなんでしょう。
おそらく、以下かなあと思われます。

1.(自立・自律性)
   上記ファンドの多くはほとんど補助金による
   税金で雇われた人による行政の取組であるのに対し、
   本団体は民間人による民間資金を活用した
   自立・自律的な取り組みであるという点

2.(継続性)
   日本のこういうファンドは運用益は
   微々たるもので、たいてい10年取り崩し
   本団体は民間の何十団体の地元企業、民間助成団体から
   得ている

でも、まだちゃんと調べられてないんだけれど、

直感だけど(評価軸)もかなり面白いんじゃないかなって思ってる。

先駆性、継続性、自立性とかだけじゃなくて。

特に力を入れているアート事業


特に力を入れているテクノロジーとメディアを
活用した、子どもへの教育事業



コレはカワイイ!
http://www.sproutfund.org/mini-cartoon/

うーん、地道で渋いけど

こういうコミュニティ、日常を面白くいじくれる
作業へ少額助成が民間資金で出るのは
とっても素敵なことだと思う!

ジャムでもやりたいな。
posted by にしもとちひろ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

東大の北沢猛先生がお亡くなりになりました


東大の北沢猛先生がお亡くなりになりました。
まだ信じられなくて、すごくショックです。

どうしたらいいんだろうと、なんだか
目の前がまっくらになってしまいました。

ひとりでオフィスで
ぼぉっとしてたら、
高野町に戻った
きのせくんから電話があってびっくりしました。
とにかく、私たちができることを
一歩ずつだけど、ご縁をいただいたんだから
横浜、がんばろうね。


posted by にしもとちひろ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリークリスマス

ずっと思ってたのだけど、
本城さんのブログを
見るたびに、毎回やっぱり
ちょっと泣いてしまいそうになる。

http://blog.onbetsu.net/mt/

posted by にしもとちひろ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスプレゼント〜クルミドコーヒーのサイトが あたらしくなったよ!

クルミドコーヒーのサイトが
あたらしくなって、みてびっくり。

http://www.kurumed.jp/

すてき。

スタッフである
ふるはしくん、あなたたと一緒に
インターン生だった、あれは
もう5年前ですよ。

信じられないね!

「にしもとさん、
ぼくぅ、カフェをね、つくりたいんですよね。
あのねえ、なんていうんですかねえ。」

あの頃の夢を叶えている
ふるはしくんをとてもうらやましく、
そして、勝手に誇りになんとなく
思っています。

元気ですか?

また相変わらずのエロ話でも聞かせてください。




posted by にしもとちひろ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

「ブラタモリ」が目を付けたのは地面の下です

「あなたは誰とどこに住んでいますか?」
の質問に「家に家族と住んでいます。」
と答える学生が多いと
養老孟司と岸由二さんが対談していた。

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ようは、まったく外に思考が向いていないというか、
閉じているというか、「他」
(社会や自然等)との関連、関係性を
日常で見出すことができていないとか、
いうこと?なのか。

私だったら
「川越に両親と弟と住んでいます。」
と、行政区で答えてしまうなと思った。

岸せんせえは自分の住所を
流域で紹介する・・・岸・鶴見川・由二です、とか
自己紹介する(リバーネームっていうらしい)
のが一時、自然系
の分野の団体では流行ったと。
えーそんな人いないよ、超マニアック。

でも確かに、いわれてみたら、足元の自然を知らない。
自分が〜〜水系とか、〜〜台地とか
いえない。

流域河川とか、自分が立っているところの
土地のでこぼことか
まったく意識していきてこなかったよ。
駅名とか、都市計画用途地域
とかそういうのだけしか。

そういえば、
最近まちづくり野郎に噂のブラタモリ
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
は、タモリが古地図持って、
都市開発に埋もれたりしちゃったとこの
流域河川とか、自分が立っているところの
土地のでこぼことかをブラブラする番組で、
こりゃあ、のんびりしてて
すごいオモシロイんだよ。
この前本郷台地みたけど、すごく面白かった。
お茶の水聖橋、神田川のとこって、掘ったんだぁ
みたいな。

「ブラタモリ」が目を付けたのは地面の下。
文化とか政治とかへったくれとかが見えてくるのは
とってもおもしろいことで、
世の中がよく見えなくなっちゃう
私にとってはきもちの良すぎる、ツボでした。

スクリーンショット(2009-12-20 19.41.20).jpg
posted by にしもとちひろ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする