2009年11月08日

NY1日目 グランドステーション〜ハーレム編

Lexingtonアベニュー
47tストリートの
ロジャースミスホテルまでタクシーで。

チェックイン。

DSC_0646.jpg

可愛い、なんて可愛いんだ、この部屋は。

DSC_0522.jpg

DSC_0523.jpg



グランドステーション
まで歩く。

DSC_0537.jpg

DSC_0543.jpg

天井がめっちゃ高い さすがはアメリカン・ボザール建築
すごいきれいだなぁ吸い込まれそう

ランチは老舗のピザ屋
TwoBoots で!

DSC_0545.jpg

でか!超おいしい!山中さんと食べ過ぎて、動けなくなる。

「ほら、寝かせないわよ、頑張るのよ!」
宮本さんにゲキを入れられ、頑張って
地下鉄に乗る。

地下鉄の特有のにおいが消えていた。
でも相変わらずあのメトロカード。

でも私、地下鉄の雰囲気好きだなって
やっぱり思う。

DSC_0616.jpg

グラセンから北上し、ハーレムへ。
一気に雰囲気が変わる。

DSC_0548.jpg

DSC_0551.jpg
H&Mも出てきたり、ナショナルブランドが出てくるなど
ずいぶん雰囲気が変わってきたとのこと。

DSC_0549.jpg
産直市場

DSC_0552.jpg
その隣で栄養学の講義?!
(おいしいレシピの紹介というのではなく、
学校で習うきちんと栄養バランスをとって!みたいな
教育的な内容にみえる)

DSC_0555.jpg
アポロシアター前にて 

posted by にしもとちひろ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY到着1日目 

NY到着。

快晴。

ヒデキマツゥイ
タクシー運転手が叫んでお出迎え。

飛行機の中で一睡もできなかった人や
うん、ぐっすりだよっていう人まで。

わたし、バクスイといいたいとこだけど
一睡もできず組。

DSC_0527.jpg
とりあえず一服
左から日経上田記者、ジャパンソサイエティ宮本さん、
ETIC.加勢さん、JAEE山中代表

DSC_0530.jpg
ジョンFケネディ空港からマンハッタンへ向かう途中
ビルボードかみえる、空がきれい
posted by にしもとちひろ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ライフスタイルデザインメソッド

東京デザインタイド。

あー、うちの中途半端にまじめな顔した会社を
ライフスタイルデザインメソッド研究所
とかに激変させて、あほなこと、いっぱい
やって、社長首になりたいな、っと思う。

っと思ったところで、
野村監督が胴上げしてもらって
バンザァイ、バンザァイ、バンザァイ、
(おろしたら)
はい、ご臨終です
といなるのが、野球人として本望だといっていた
のを、思い出す。

だめだ。まだ、何も成してない。
あー、打ち手が年々成熟という名の
うんこになっていく。
がんばろう。

あぁ、こんなときは
COEDOビールが飲みたい!


posted by にしもとちひろ at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真白

とても天気がいい。
羽田空港にいく。
水面がきらきらしている。

モノレールは
新駅ができるのか?
工事中である。

モノレールからみえる景色は
団地、レール、空港、空、海、
埋め立て地、飛行機、滑走路、
道路、駐車場。

近代都市計画、そのものだ。

大井競馬場を通るとき、
馬舎が見えて、私、そこでふっと
なんかきもちがやわらぐ。

真白の顔が見られて本当によかった。

ほんの少しだったけど、本当に嬉しかった。
一緒に頑張ろうね。
posted by にしもとちひろ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

みんな朝起きるのは毎日辛い

エレベータに乗る。
後ろで男性2人が会話している。

「Aさん、休み長いね。」
「ああ、Aさん、鬱病なんだって。」
「え?」
「数ヶ月前ね、おぼえてるかな、
風邪でAさん会社休んだじゃない?
あれから、直ったんだけど、
だるいなあと思って
病院にいったら、鬱病だといわれて、
すごく落ち込んで
会社こられなくなっちゃったんだよ。」
「へ〜。かわいそうだなぁ。
鬱病なんて感じ全然しない人なのに。」

精神病患者は増加の一途だという。

エレベータでそんな会話を聞いていて
とても哀しい気分になった。

前回の厚労省の報告書
によると
精神疾患を抱える患者はいまや300万人を越え、
国民の25%が生涯の中で、なんらかしらの精神疾患に
かかっているという。
鬱病患者は年々増え続けているとのこと。

で、なんか達成目標の第一番目にあげられている
項目を読んで、驚いた。

>@国民意識変革の達成目標
・ 精神疾患は生活習慣病と同じく
誰もがかかりうる病気であるこ
とについての認知度を90%以上とする

である。

絶句。すごいなんか凹む達成目標だ。
国が国民意識の改革とか言い出すときには
裏に一定層の権益拡大の狙いがあるから
これも何かあるんだろうな。

国民90%認知を促して、
ああ、もしかしたら俺も鬱病かも
とか思わせて、冒頭のただの風邪で
休んでいたら会社に行きたくなくなったという
「誰でもそうなるよ!」っていう人に
病名と薬をあげる仕組みだ。

みんなに病院にいってもらって
「適切な」治療を受けてもらおう。

医療従事者、製薬会社と、厚労省は
すごいな。なんか怖くて鳥肌がたつ。

役所ってそういうもんかもしれない。
「問題解決化」ではなく、
ずっと「問題化」で喰っていく。
でも国民の「生命」で喰っていいの?

挙句の果てが
意識改革=1億総鬱病潜在宣言である。

私も、2年前かな、飯田橋のある病院の
心療内科に試しにいってみたことがある。
嫌なことだらけで、辛かった。
今もあんまりかわんないけど
強くなったのか、なんか開き直ったのか、
その来院で
病院を徹底して
信じなくなったのか、とにかくそれ以来いってない。

2年前のある日、医者は2分くらい私に
いくつかの質問をした。
「不安で眠れないときがありますか?」
「朝、起きるのがつらいですか?」
とか。

私は「まあ、たまに。朝起きるのは
毎日辛いですが。」と答えた。
あとは適当に、だるいとか、
電車にたまに乗れないとか、答えた。

診断結果は「慢性鬱病」ですねと女医が真顔でいうから
私は笑った。

みんなこのアンケートうけたら
国民全員慢性鬱病ですね!っと。

女医は一切の顔色変えず
私に慢性鬱病にきくらしい、「パキシル」をくれた。

「パキシル」

このお薬は、セロトニン
(気分にかかわる神経伝達物質)
を再取り込みする
セロトニントランスポーターの働きを阻害します。
これにより、脳内シナプス間隙の
セロトニン濃度が高まり、
神経の伝達がよくなります。
結果として、
うつ状態が改善され、
気分が楽になると考えられます。

セロトニン濃度?!
先生、誰に習ったの?教科書?
学会?製薬会社?常識なの?

この女医さんは「私」を看ない。
「私」を看たら、「仕事」にならない。

ベルトコンベアーに乗って
ウイーンガチャーンガチャーンっていう
人体実験工場に送られたような気分だった。

女医は私が飲まないこと、
または飲み続けないことを
予期したのか、「飲み続けないと
効果がないですよ。」ともいった。

お医者さんって、すごいな。
助けるふりして、商売なんだなぁ、、、

私は恐ろしく思って、飯田橋駅の大きな歩道橋を
駆けて渡った。

当然、薬は飲んでいない。

平成18年度精神保健福祉資料より。
平成18年6月1ヶ月間

家庭復帰 21,597
社会復帰施設等 2,815
転院 5,147
死亡 1,500

合計 31,059
(人)

この月の統計だと月あたり3万人の
精神病とされる患者が入院していて、
そのうち1,500人、5%の人が亡くなっている。

精神病と判断されて、入院させられて、
5%が亡くなっている。
それを死亡退院と呼ぶ。

精神疾患は生活習慣病と同じく
誰もがかかりうる病気であるこ
とについての認知度を90%以上としよう!

はっきりいって、そんな国やだ。
子供に残したくない。

どの時代の子も
みんな朝起きるのは辛いよ。
ねむいもん。

誰だって会社いきたくないよ。
だって、やだもん。
posted by にしもとちひろ at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域アライアンスが必要だ。そのことの真髄はきっと戦略の先にある、こういう話だと思う。

この土日はふとした議論がきかっけで
厚生労働省社会・援護局
障害保健福祉部精神・障害保健課の
「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」
の過去資料を読んでいた。

ふとした議論というのは
街中のベンチについての話題から
ホームレス排除型ベンチの話になり、
ホームレスに話が及び、
ホームレスがホームレス生活をはじめてからの
平均寿命は平均して1年程度しかないらしいという
話がその場に出て、・・・自分が
本当に衝撃を受けてしまった
からである。

あとは、今週末よりNYで、
コモングラウンドコミュニティ(以下、CGC)
(米国のめちゃくちゃすごいホームレス支援NPO)
に伺うこともあって、日本の現状を理解しておきたいという
気持ちもあった。

CGCのホームレス支援の手法は
ホームレスに住居と雇用を、である。
シェルターを一時的に用意するだけでなく、
メンタルケアも行い、雇用訓練も行う。

CGCには今回で、二度目の訪問となるが、
5年前に伺ったとき、住居も雇用も大事だけど
「メンタルケア」が非常に重要と
おっしゃっていたのが記憶に残っている。

「メンタルケア」がないと
逆に住居→雇用→という風に先がないとも
話していた。しっかり考えてみれば
当然だが、その重要性はそのときはじめて
認識できたような気がした。

さて、話を冒頭の議論に戻すと、
日本では平成16年に厚生労働省において、
概ね10 年間の精神保健医療福祉改革の具体的
方向性を示した「精神保健医療福祉の改革ビジョン」
とやらが出されていて、どうやら
「入院医療中心から地域生活中心へ」という
基本理念が示されたようだ。

そして、今その具現策を練っている
段階のよう?であり、
「入院医療中心から地域生活中心へ」という
具体策に欠け、まったくもって何ら前の
反省をどう抜本的に
改革したらいいのかという処方箋は
未だ見出されていないようである。

「商店街を地域コミュニティの担い手へ」
という議論でもそうだが、
現行制度の機能不全が露呈化すると
主語のきわめてあいまいな「地域」が
担ぎ出されて、その「地域」を担う担い手として
既存業界団体がここぞとばかりに
顔を出してくるという構造は
どの分野でも同じようだ。

商店街でも、精神保健医療福祉分野でも、
環境でも、子育てでも、そういった
従来の業界団体に代わって
新しい公を担わんとする
新興事業型NPO等が、分野ごとのイノベーションを
起こすために闘うのではなく、
横串の横断連携を図れるような、そういった
「地域」を指向できたらいいと思う。

CGCはタイムズスクエアで
NPO法人タイムズスクエアアライアンスという
地権者等からなるダウンタウン再生組織と、
しっかり連携を図っている。

NPO法人タイムズスクエアアライアンスは
商店街活性化イベントもやるけど、
ホームレスを社会復帰させようという大掛かりな
福祉イベント(きちんと成果を出す)も
CGCなど、その分野のプロである
事業型NPOと、ともに仕掛けている。

松戸の商店街みたいに
「ホームレスが邪魔だから水をまいて対処する」
とかいう計画づくりなんて絶対しない。
そんなもんが、行政も商工会議所も一緒に出席している
テーブルに絶対のったりはしないのである。

RIMG5075.jpg

ホームレスと鳩の糞対策、賑わい創出を目的として
出来たステージイベント〔当然補助金〕
posted by にしもとちひろ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

男子奮闘す

ミスコン終了。

全然緊張しなかった。
それどころか、
可愛くて、感動!
やっぱ、女の子っていいね。
あれはすごい生き物だわ。笑

ちなみに
ミスは一番左の子
大橋由起子ちゃん!

準グラは一番右の高田真綾ちゃん。

食べたいくらい可愛いし。
握手してもらえばよかった〜。笑

でも、女の子も可愛かったけど
私は超頑張って、あのイベントを
まわした影の男子軍に
素直に楽しかったよぉっって
伝えたいです。

みんなすっごい楽しそうで
ウキャーってしてた。

観客席をずっとみてたけど
すごくあったかくて、いいイベントだった。

お疲れ!小関君、うみざる!神大の映画制作の子!
(うちの大学には皆無だと思われたイケメン
&なぜだか、私とかきのせくんとか、村瀬君とか
ネクラな人がやるはずの
まちづくりにも興味があって
大活躍中。)

また遊ぼうね。笑

DSC_0524.jpg

DSC_0525.jpg
posted by にしもとちひろ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスコン審査に出かけるの巻

母校にやってきた。
久しぶりだ。

なんでかっていうと
うちのインターンの高橋君が
「にしもとさん、学祭のミスコン審査員なんて
やられ、、、ない、、ですよね?」と
すごい萎縮しながら、2ヶ月くらい前に
相談があって、その萎縮振りに笑ってしまって
絶対嫌だったんだけど、「いいよ。」と
引き受けてしまった。

だとはいえ、結構来るまでは憂鬱だった。
ミスコン、ミスコンっていったって、
こんな弱小地方国立大学のミスになったって
どんな価値があるんだろう、とか。

母からは「千尋がミスコンの審査なんて引き受けるなんて
すごい、あなたも変わったのね。」と言われた。

実家を出て、埼京線に揺られながら、、
どんな基準で判断するんだろうとか
いろいろ悩ましかった。
なんか、JAM賞とかいうのもあって
コメントも言えだのなんだの、高橋君が言うから
泣きそうだった。

さらに、幹線道路を通る満員路線バスで大学について
正門に降り立ったとき、
大学の辛かった思い出が悲しいくらい思い出されて
帰ろうかと思った。

でも、大学正門を背にみると
BEPLANT(ビープラってうちらは呼んでた)
が呼んでる気がして
お店に入った。
(大学近辺にある唯一のおしゃれなカフェ)

入ったとたん、あの大学時代から変わらぬ
超かっこいいママの姿が見えて、
私の身体から、京ちゃん(最愛のテニス部師匠)
の記憶とかがどんどん思い出されて、
ようやく落ち着いた。

隣の学生が香山リカの議論で盛り上がってる。

ゴマのチーズケーキ。
おいしぃなぁ。

DSC_0522.jpg

DSC_0523.jpg

今からミスコンの審査にいってくる。
うん、でも、とても緊張して泣きそうだ。
たぶん、ミスコンに出る子より、審査員の
おばちゃんの私のほうがずっと緊張してると思う。笑

ミスはまた夜にUPします。お楽しみに。
posted by にしもとちひろ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベントのお知らせ せきらら夜会第1回

今回、私たちJAMは
せきらら夜会
「僕たちがまちづくりに真剣なわけ」
というトークイベントを開催する運びとなりました。

一体、どんなイベントかというと
まちづくりってなあに?とかいうありふれた
イベントをするよりは
真剣な「彼」(彼女)をお呼びして、
その真剣なさまをせきららに語ってもらうことで
おぼろげながら、まちづくりの輪郭を感じていこうと
いう趣旨のイベントにしたいと考えております。

(なんだそりゃ・・・)

記念すべき第1回目は
KOMPOSITIONの
寺井元一代表をお招きします。

寺井代表はは、
今「マチヅ・クリエイティブ」という
新規事業を鋭意開発中で、
これが開発・展開されると、日本の街中に増殖中の
空きビル、空き店舗が大きく変貌を遂げ、
コミュニティがまったくこれまでの違う形で
編成されていくという、ものすごくワクワクする
ことを現在、仕掛けています。

そんな寺井代表のせきらら会に
是非お越しください。

私ものんびりんこトークに参加しますー。

開催日時:11月20日(金)19時30分〜
場所:JAMオフィス(湯島)
   東京都文京区湯島3-32‐6
話し手:NPO法人KOMPOSITION
    代表理事 寺井元一
聞き手:(株)ジャパンエリアマネジメント
    代表 西本千尋
費用:1,000円(軽いおつまみとドリンク付)
申し込み方法:info@areamanagement.jpまで

せきらら夜会.jpg

ちなみにせきらら会はシリーズもので
VOL1はその後、村瀬正尊、木野勢雄也と続きます。

posted by にしもとちひろ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

やっぱり街中の 単館映画館が世界中で一番好きです

『プール』

なんて素敵な映画なんでしょう。
(インターンなおちゃんのいうとおり)

なんだけど
かもめ食堂→ めがね → プール
に全部(だよね?!)に小林聡美と
もたいまさこが出てるので
あたまん中で、ストーリーが
めちゃくちゃになってしまいそうで
ちょっぴり混乱。

でもいい映画ね。

わたし、やっぱり街中の
単館映画館が世界中で一番好きです。
posted by にしもとちひろ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする