2008年07月22日

自由自在に

『環境ビジネス』の書籍紹介に取り上げて
いただいた。(ありがとうございますmm)

環境ビジネスパーソンのおすすめの一冊!笑

http://area-management.up.seesaa.net/image/B4C4B6ADA5D3A5B8A5CDA5B92008C7AFA3B8B9E6_edited.jpg

え!!!!????

友にからかわれる。

え!?ちぃちゃん?!
環境もやってるの?!

私は上記に関する真意はおいておいて、
意外な一面を最近チョビチョビ披露している。

最近はね、ミシンを買ったんだよと
村瀬君に言ったらすっごい驚かれた。

ウフフ。私は何気に服作りとか大好きなんだよ。
知らなかったでしょ。

って、全然上手じゃないんだけどね。

あの足加減で
ドゥァ====って縫ってくのとか
チビチビ縫えるのとか、あの自由自在な感じが
大好きなんだよね。

janome.JPG

janome2.JPG
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2008年07月21日

上毛カルタな夜更け

今日はてつら(株式会社祭)とランチに行きました。
誘ったのに自分のお財布にお札が入っていませんでした。
おすしを食べました。
すし好きの佐野さん(株式会社祭)も今度誘おうと思いました。

この国を変えるにはどうしたらいいの?と
すしを食うてつらに質問ぜめをしました。
暑くて、一生懸命話してくれる
てつらの顔面は汗びっしょりでした。

明日は我が家でJAM祭
(JAMと株式会社祭の共同勉強飲み会)です。
夜からはじめるので大変なにぎやかな夜になるでしょう。

***************

金曜日はJAM祭が
うちの家であった。
22時開始というものだった。
遅刻して、唯一時間どおり来てくれた
てつらに本当に申し訳ないと思った。

JAM祭に加えて
タモツも家に来た。
佐野さんとは8年ぶり?の再会らしい。
みんなで料理をつくったあと、
UNOをやった。

otoko料理.JPG

私と佐野さんは本当に弱くて、
何度やっても、
村瀬→てつら→佐野or西本の順番だった。

UNOの前に
佐野さんが持ってきてくれた
上毛カルタをやった。

新島襄、内村鑑三、
新田義貞、田山花袋が出てきたりして、
「すっげー群馬熱いね。」

めちゃくちゃ熱いカルタで
みんなで爆笑する。

カルタ.JPG

私は弱いし眠くなったので
寝た。

朝方、起きて洗い物をしていると、
佐野さんや村瀬君が起きて帰っていった。

8時ごろまウスラウスラ起きたり寝てたりしたら
タモツがてつらに「千尋のやってる仕事は
意味がない。」と言っていた気がした。

哀しかったので目を閉じるか、
ぶんなぐりにいこうか迷ったが
結局眠くて寝てしまった。

朝起きたとき
「あのさ、タモツさ、私が寝てると思って
そんなこといったらあかんよ。
正々堂々と私の目みて勝負しぃよ。」てなことを
言ったら
タモツは超弁解し始めた。

てつらが「千尋ちゃん、違うよそういう意味じゃない。」
と優しく弁護していた。

なんだこの男たちは!何なんだ!
怒る私をみんなでなだめるべく、
珈琲を飲みにでかけることになった。

私とタモツの戦いはひとまずおいておいて
珈琲を飲みながら2時間くらい
イオンが出来て僕たちの暮らしはどうかわったかとか
語ったら、猛烈な暑さの昼が今まさに我らの眼前に
迫っていた。

もうこんな時間だね。
みんなとバス停で別れた。

なんとなく昔を思い出して急に寂しかったら
私はたもつを振り返れなかった。

あとどれくらいこんな馬鹿なことが
できるのかなと思った。
posted by にしもとちひろ at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

ことばげんこつ

今日も暑い。
くまたん、今日も暑いね。
家に一人きりにしてごめんね。
ゴキちゃんに遭遇しませんでしたか?

ところで、
わたしははっきりいって
まちづくりど素人だ。

たまに専門家ですと紹介されると
びっくりする。

昔はでも、まちづくりのこと
何にもしらない、事例もしらないって
不安がってた。だからがむしゃらに
調べたりして、わかったふりしてた。

頑張る商店街77選とか読んでますとか
威張ってやってきて、
まちづくりの実態がわかった気になる
学生にはゲンコツをやることにする。

素人の浅知恵というものは時に、
しぶとくユーモアのある調査と行動に裏打ちされたとき、
どんな玄人の知恵にも勝る威力を発揮し、
社会を動かすことができる。

これが「まちづくり」の良さなんだ。

変な玄人ぶるやつにはゲンコツ食らわせたほうがいい。

だから私は毎日ゲンコツをたくさんくれる人たちが
たくさんいて、そのことに無限の感謝をしながら
眠ろう眠ろうと心がけている。

インターン生は素敵だ。
いつも私にたくさんの素朴な質問を投げかけ、
私にいつも言葉ゲンコツをくれる。

感謝したい。

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2008年07月15日

一丁目1番地

今日は役所をひたすら回っていたら
ぐるぐるしすぎてへとへとになった。

夕方、交差点にぼぉっと立っていると
霞ヶ関二丁目と書いてあった
よくお役人がいう「一丁目1番地」(その年の最重要施策?)
とかいう言葉が連想されて、暑さも加わって
めまいがした。

もう地域づくりの施策は五丁目でも26番地くらいでも
なんでもいいので
なんか少しでもまともな感性が息づく、
体温が感じられる施策が
つくれればいいなと思った。

ねえ、くまたん。

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それくらい調子よくなくっちゃ楽しめないよ?

ねえ、私たちがせっかく一応起きて
活動しているのにさ、
思ってもみなかった時間に鳴る
目覚ましって、まじでビク!ってするし、
ぶっこわしちゃいたいよね。

てか、今鳴ったの急に。
「おまえ、な〜にこんな時間に
意味ない仕事してんだよぉ。
やめちまえ、やめちまえ。
おら、さけのむぞぉ〜〜〜」

松戸の吉原さん思い出す。

そうだよね、まじめなことを考えてると
頭に化け物か、ゴキブリが住みそうなので
考えないようにしたい。

そこで出来るだけたくさん
「ザ☆くだらない引き出し」を
用意して、私の人生全部そこに詰めて、
あとは引き出しあけっぱにしながら
たまに覗いたり、閉めたり、
おせっかい&親切心で片付けてくれる人たちに
たくさん会いたいな。

ねえ、くまたんもそう思うでしょ?

それくらい調子よくなくっちゃ
楽しめないよ?

kaela.JPG
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2008年07月14日

岩手・宮城内陸地震から1ヶ月が経った。

偶然、今日、村瀬君が
「あ、そうそう、オフィス掃除していたら、
麦屋さんがくれたんだけど、渡し忘れてた
もんがあったんだよ。」
と渡してくれた。

西本さんへという
封筒の中から、金沢の箔一のあぶらとり紙が
出てきて、笑った。

「使えないよ!」

脂はたくさんあったがしまうことにした。

麦屋さんと金沢で一緒にお仕事をしていた
装丁デザイナーの友人からメールをもらった。

「いまだに旅に出たきり帰ってこない、
だけなのかと思うと
ホントに仕事が好きで日本中を駆け回ってるんじゃないかと。
ひょっこり金沢に帰ってくるんじゃないかと、
いろいろ考えたりもします。」

ねえ、麦屋さん、出島先生、
7日の検査大丈夫だったって。
posted by にしもとちひろ at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

おうちにくまたんがやってきた

ほんと写真がへたくそで
全くこの子の愛らしさが伝わらないが
我が家にくまたんがやってきた。

kuma.JPG

足を立てたり、振り向いたり、いろいろ
遊んでくれるので寂しくないよ。

でもいろいろ体位を試してみて、
後ろ姿はやっぱ寂しそうだったから
あんましないようにしようと思った。

寂しがりやな私だけど
仲良くしてね、くまたん。
posted by にしもとちひろ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルコールをいれすぎたようで
早起きしてしまう。

カーテンがうちはないから、
雲ひとつ無い空が
すっと「あなた、元気ですか?」
といっているような気がして、
「はい、元気なのですが、
ちょっと二日酔いで苦しいです。」と答えると、
「そうですか」と
とてもさわやかに言ったあとに、
「今日も1日多くの人の心が穏やか
であるといいですね。」とおっしゃったような気がしたので
みどりに一緒に表参道の新潟の物産展行こうよと
メールした。
posted by にしもとちひろ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

「奥さん、共生ですよ。」

母の誕生日だった。

なのに、電話してゴキブリの話ばっかり
してしまった。

最近私に会うとみんなゴキブリの話ばかり
されて、本当に嫌がっていると思う。
ごめんなさい。
でも、ひたすら、ゴキと遭遇している人の話を聞き、
自分ひとりが辛いんじゃないんだ、大丈夫だ
と何千回も自分に言い聞かせないと私は
暮らせないほど怖いんだ。

というのも、新居が公園裏で
窓がすっごい大きくて、
3面ベランダで、環境がよいわぁって
思って(前の家が窓がなかったから)
選んだのに、そっからゴキブリがわんさか
飛んできて、わが家に入り込むのであった。
ていうか、私は綺麗にしているのだよ!引越した
ばっかで一応綺麗にしてるのだ。

引っ越してから1週間、毎日、1匹ずつ出た。
みんなゴキが出るたびに毎日電話された人には
謝らねばならない。
でも今日はゴキ大丈夫だった?っていう
通称「ゴキ電話」だったり、
「ゴキメール」をくれたりする優しき人もいて
ほんと、LOVEである。

でも私はほんとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に
ゴキブリが嫌いなので、発狂しそうだ。

昔は彼を見ると泣いていた。
居間にいたのに、気づくと瞬間移動したように
風呂場にいたり、ゴキブリ系のはやさで
彼から逃げていた。

でもこれだけ遭遇すると強くなり
多少逃げるだけですむようになった。
いや、でも部屋が2部屋しかないから
もう1つのお部屋に逃げるだけなんだけど。

で、今日あまりに怖くて
ダスキンのゴキブリ駆除隊をよんだ。
そしたら家にしばらく入っちゃいけないって
言われて、だから遅くまで仕事をすることになった。

来てくれたおじちゃんは
汗だくで、いろんなことを教えてくれた。
私はゴキブリ博士になったような気がするくらい
いろんなことを教えてもらった。
知らなければいいことも、たくさん教わって
私は本当に顔面蒼白だったと思う。

でも教わったあと、
そのおじちゃんは「奥さん、共生ですよ。」
と言った。

そういえば、祭の佐野さんもそう言っていた。
あ、そういえば、高校時代の彼は
「共生」(ともお)と言った。
そういや、私は彼の名前が(も)誇りで、
大好きだったよ。

みんな、優しいな。

私はそういう佐野さんの台詞を聞いて、
んなこと言ったって、怖いんだよぉ佐野さんという思いと同時に
そういう佐野さんに会えてよかったなぁと
しみじみ、ゴキブリ話なんかで嬉しくなっていた。

私はゴキとは違うけど、なんかシダ植物の裏の等間隔に
配置される胞子を見ても、鳥肌がたったり、
半導体を見ても、怖かったり、エグイ貝殻とかみても
ぞぉっとしちゃうんだ。

そう、私はゴキもそうだけど、ボチボチも苦手。

こういうことを考えていると、
あ、いけない、いけないって思って
アサザ基金の飯島さんや三島のジャンボさんは
そんなこと私が言ったら怒るだろうなとか、
尊敬する大好きな活動家のことを考えて
ああ、多様性を重んじよう、重んじようと
言い聞かせて一瞬一瞬いきている。

でも私は毎日出るゴキブリのせいで、
黒い髪の毛縛るゴムが落ちてても
ゴキなんじゃないかと思って震える毎日で
ご飯食べてても何してても思い出すので
どうにか今日帰ったら彼がいないといい。

そう、どうにか母の誕生日を
胸が張り裂けたいほどの感謝で、
お祝いしたいのである。

いつも支えてくれてありがとう。
どうかいつまでも元気でいてくださいと
いいたいのである。

ゴキブリが出たから川越から助けにきて
とか言わなくて、
いつでも父ちゃんのとこから
逃げてきていいからねとか、息抜きにおいでよとか
(どういう家かと思われてしまうけど 笑)
美味しいご飯つくったから食べにきてよとか、
ちょっと映画でもみにいこうよとか、
ね、そんな小さな優しさだけど母にそんなことを
言ってあげたいのだ。

母は電話の度に言うようになってしまった。
「また、出たの?」と。

お母さん、今度の電話は
もっと違う素敵なものが出た電話にするね。
ごめんね、世話のやける娘で。

どうか今年も仲良くしてください。
posted by にしもとちひろ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

映画館とともに育つ

よき映画をみていると
本当に心がすぅっと解けてゆく気がして
豊かだ。

自宅でDVDを借りたり買ったりしても
途中で寝てしまったり、集中力にかけて
全く覚えていないので、映画館(まち)に足を運ぶ
体験型にシフトしようと心がけている。

なけなしの金をはたいて、大きな画面を買って
ツタヤを探して借りてくるということも手段としてはあるが、
「それじゃあかんのちゃうか」(長浜市北川さん)
の話もあったりして
映画館に足を運ぶことにした。

うんと、いつだったか、えっと、今年の1月くらいだったか、
北川さんと川越のみどりお姉さん(川越の
スカラ座映画館を運営している)と
映画の話になったとき@川越、
北川さんは小さい頃自分が名画座で育った思い出とか
その映画のことを涙をこぼしそうになりながら語っていた。

私にはそんな記憶ないなと思って羨ましかった。

映画館をまちの人と一緒に育ててゆく。
本屋と一緒だ。まちの質というものがあるなら、
いい映画館、いい本屋という重要すぎるコンテンツをちゃんと
大切にしなきゃだと思う。
川越は郊外にシネコンが出来て街中の映画館が無くなる!って
いって、みどりお姉さん
(NPO法人プレイグラウンド)が続けようと
運動をおこして、今がある。
私は川越市民なのに、そんなこと全く知らなくて、
やっぱり
まちをよくみて、使ってゆかなきゃわからんことが
多すぎると思った。
これがまちづくりである。
みどりお姉さんは本当にすごいと思った。
ああいう女性になりたいなと思う。

最後に
私はあまり映画のことがよくわかんないんだけど、
監督や脚本が語ってます!っていう物語から、
被写体自身が語っている物語へと昇華したような映画は
やっぱり引き込まれるのかもしれない。
ま、それが引き込まれたという表現にあるものの裏っかわに
ある事実なのかもしれない。

あと、愛だとか憎しみとかいうことの対立感情を
浮き彫りにさせて泣かせたりするよりは、
「お互いが存在している」ということをただ静かに
静かに胸にコクコクと響かせてくる映画がいいなと
思ったりするようになった。

「西本君は単館系だからね」といって
多くの人は私を映画に誘ってくれなくなったけど、
一緒に行った人の胸元にコテって頭をおくと
とく、とく、とくって彼の胸が脈打っていて、
不意に涙が出そうになる、あの「生」への愛しさと感謝の念は
あの場所、あの場でしか味わえぬたからものだと思っている。
posted by にしもとちひろ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする