2010年06月27日

たまにちょっとだけ怒って

最近、他のひとが好きになって
暮らしの手帖を読んでいなかった。

なんか、好きなんだけど、
なんとなく、古女房っていうか、
暮らしの手帖って、なんか
説教じみたところが、あるじゃない?

とか、思っていたくせに、
ひっさしぶりに、でも
ちゃんと「期待しないで」読んだら
パスタ特集。

その中に、、、

ペンネッテ、もしくはペンネ・・・160g

との表記があって、
よくわからないが、胸がきゅんとしてしまって
嗚呼、松浦さん(編集長)ごめんなさい、ごめんなさい
ってほんとうに思った。

おまけに62pには
「ボニーさんの古本屋」っていう
まぁ、すてきっていう古本屋特集で
なんとグリニッジ・ヴィレッジのお店。

ますます、松浦さんごめんなさい、ごめんなさい。
(一切面識なし)
購入します。

でもやっぱり、ちょっと説教くさい。
ま、たまには怒られてもいいのかな。

ねぇ、たまにちょっとだけ怒ってよ。
posted by にしもとちひろ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

小さな勇者の等身大。

地域はよそもの、ばかもの、わかものが
変える、みたいな、恥ずかしいセリフを
まだ、たまに聴くことがある。

特にそれを発言した方への嫌悪感は一切ない。

(でも、自分も1度くらいは
発言したことが
あったかもって思うと
アルゼンチンまでもぐりたい。)

だけれど、とにかく
そんなセリフで、聴衆がアハハといって
薄笑いしたり、わかったような、わからないような
まあ、そんなことさえどっちでもいいような
会話が入り込める、この分野に
異常なる劣等を覚えている。

というのは、
自分の「どこかで」「どこかの場所で」
当事者になりたいっていう
小さな感情やプライドっていう
ちっちゃい話なんだけど。

まぁ、そう、一応、感じてしまうんだ。

社会起業家の文脈も
地域でチャレンジの文脈も
冒頭の文言に通ずるが、
大人なエティックは
その根源に対するところでは、
自己批評装置を持ち得ないように
感じるし、
その周辺なる私たちも特に
その意志を行動に届かせることなく、
今日にいたる。

今回の一連の「新たな公」ブームを機に
みたこともない投資額を得て走らんとしている
この「運動」は
これまでの「運動」ーどうしても
跳び越えなければならない跳び箱
(=それ)を超えようとする、内発的な「まま」の、
内発性それ「だけ」の、「運動」ーと、
明らかに変わってきていることは
いうまでもない。

そのときの「運動」はどうあるべきなのか、
外発的にひっぱられるときの、
その内発性が、なんたるか、は
どこを起源として、どこを目指していたのか、
あるいは何が始まることを、希求していたのか。

そういうことを、話したりしようではないか。

そんな「運動」が
お遊びならお遊びでいいのだ。

なら、本気で遊んだらいいと思う。

誰も本気じゃないって思うのは
わたしの子どもの野生のただの勘で、
馬鹿じゃん?
みんな本気だよっていうかもしれないけど
私にはどうにもこうにもあんまりそうは思えない。

中途半端な遊び(「運動」)
は最低の代物だけど、
突き抜けた本気モードの
大人の遊び(「運動」)は
案外、いい味になったりするもんだ。
いや、最高の美味だ。

だから、その「運動」そのものや、
その「運動」の接触する(着地する)
「場所」の議論なくして、
そのなんとなく現れるに違いない
「場所」へ適当な理由付けをして
ただそこに、「居る」ことを
無意識に、または、意識的に強要されたがゆえの
立脚や接触ならば、そこから
何も生まれはしない。何も遊べない。
遊ぶことさえさせてもらえないだろう。

かかわった人たちが疲れたり、
組織がつぶれたりするのなんて
こと(自体)も大変だけれど、
まあ、どうでもいい。
残念だし、私だっていやだけど、
そんなことはどうでもいいんだ。

でも、今日、「運動」のけん引役として
そういう大きな責任主体たらんとする彼らは
元来は小さな勇者であって、
その小さな勇者ならば、
自分が己の甲殻から出たやどかりのように
自分を覆い隠してくれるものから出て
一人ぼっちで居るのを感じ、
ちょっと恥ずかしくなりなり、
「今日は、わたしは勇ましくないだろう、
何が起ころうと、どうしようもない。私は勇敢に
なれないのだろう」(アンリミショー)
と独り言を言う
(くらい、等身大で背伸びのない範囲での)
責任主体であったのだと思う。

私はそのうそのない、謙虚さと
野心をも兼ね備えた、チャーミングな等身大がすきだ。
信頼できる。安心できる。

エティックも周辺におる、
私らも、本当であったら、
そう、その「場所」にしか
立脚できない、してはならぬ、
はずである、と思っていて、
その「場所」へ接触(着地)する
「運動」しかしてはならないと思っている。

しかし、今日のブームの渦中の
「運動」の牽引としての
小さな勇者は、「より多くの人へ、より広く」
と大きな勇者の
仮面をかぶらざるをえなくなったようにみえる。

ただ、そんな必要はまったくないのでは
ないかとわたしは思う。

小さな勇者の等身大。等身大の大きさ分の責任。

その等身大の精一杯が私たちの日常を支え、明日の
それこそ、大切をきずくものだと
思うからだ。
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2010年06月10日

犀川は言葉にならないくらいのきれい

@出島事務所

先生は原稿用紙の前に座っていた。

松村さんにはじめてお会いできた。

実は松村さんは麦屋さんの前に
出島事務所にいらした方で、
本当に出島さんとは古いのだが、
私ははじめて、だった。

いろいろお話した。

先生はキャッチボールの中から
楽しいことを思い出すと
すごくすごく嬉しそうに笑う。

松村さんが出島さんの暗号みたいな
問いに、ああ、あそこですね、これですねって
資料やら、名前やらをポンポコ出すから
すごいなと思って、見惚れてしまう。

一緒に働いてるってこうなんだよね。

村瀬君も木野勢君もそう。

西本はほとんど何いってるかわからないのに、
あーとか、うーとかいってると、
2人は説明してくれた。
すぐに。あ、あの事例ね。あの人のことねって。

一緒に働いてるってこうだよね。

出島先生は私がぎゃーってしゃべると
(ま、先生はそれ以上に
ずっとしゃべってるんだけど
(完全にききとれない)
すっげえでっかい声で
しゃべり続けた終わりに、
同意を求める、「なあ」っていう。
アルパチーノ、「フーアー」的にびびる。)

先生はすっごい、にこーって笑う。

しゃべったあと、先生怒るかなって思うんだけど
最後に、にこーって笑った顔をみると
なんか、なんだかよくわかんない
(話した本人も)けど、
なんか、なにかが伝わった、ような気がして
その場の空気がやさしくなる。

久しぶりの出島事務所。

犀川は言葉にならないくらいのきれい。


でも、見惚れてしまうは、少し、泣きたい。


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2010年06月06日

はい、どうぞ

わたしたちは、
とってもよくしゃべり、
とってもよく笑う。

もしゆるしてくれるのなら、
打ち明けると
とても愛しい、
すごく、そう思っていて、
いま、本当に一緒にいたくて、
近くにいてほしい。

大好きな
ジョン・ダニエル君。

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2010年06月05日

おさんぽな、おかいものにしよう。

弟がデートから帰ってきて
カワイイバックと靴とシャツと短パンを
買ったみたいで、
キャーン、カワイイ、
よーかったね、よーかったねって。

彼女(ななみちゃんって呼んでる
(ほんとは違う。西本家では
カワイイ存在はみんなななみちゃんと呼ばれる)
センスいいねーって。

キャッキャして、パシャリした私。

ビールで乾杯前の、2人。

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おとうとがかわいすぎて、デレデレ

おさんぽな、おかいものにしよう。
おかいものな、おさんぽでもいいよ。

きっと似合う、その服を着て。
またデート。

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ねえ、いっしょうけんめい

宝生舞引退。

ねつっぽい私なのに、
同時に、その愛した記憶も
実は忘れっぽい私。

で、ゲンキンなヤツだから、
大好きだったことを、たまに思い出すと
ほんとうに忘れちゃってたってことが
ショックです

とかいって、ちょっと慌てて、ちょっとだけ
思い出すことを補強するアクションをとる。

ずっるいし、あんまり、かっこよくないけど、
ま、しちゃうんだ。こういうこと。
いつもねつぽっく、身体をしておきたい。

その思い出すってのは、
例えば、、、昔の彼のこと
とか友達のことだけを
思い出すんじゃなくて、
その「周縁の一連の記憶」を
思い出すことが好き。

ま、そりゃそうか(?)

だから、当時の
音楽とか絵とか、詩とか、本とか、
映画とか、旅行とか、景色、風景とか?
そういう、ある時期に味わった、そういう時期を
取り囲んだ「周縁の一連の記憶」たち。

そういうものを、たまに振り返って、もう一度味わってみる。

かみかみ、むしゃむしゃ、ぺろぺろ、してみると
結構、よくって。

また、わたしの「今」に刻され、立ち上がる記憶になるんだ。

ありがとう。

「周縁の一連の記憶」たち 音楽?芸能?編

◆ちいさいとき


ーオザケン(ラブリー)
※関係ありませんが、どなたか、
小沢健二『企業的な社会、セラピー的な社会』を
もっていたら貸してください(><)
ースピッツ(スパイダー)
ーブルーハーツ(全て)
ーRCサクセション(全て好きだけど、
 宝くじは買わない、君が僕を知ってるも、
 スローバラードも、半端なく好き)
ー中島みゆき(ホームにて)
ーLINDBERG 渡瀬マキ(VOICE OF ANGEL 、
 胸騒ぎのアフタースクール、今すぐキスミー)
ーCHARA
ージュディマリ YUKI

◆おおきくなりつつあるとき

ー木村カエラ
→若いって、まぶしすぎる

わたし、この中になく、
忘れてしまっていたのだけれど、
中学生のころ、たしかに
宝生舞、好きでした。

前髪に、意志。
彼女のパッツン、大好きで、
中学のとき、わたし、まねして、異常にパッツン。
ほんと、ブサイクで、写真をみると、爆笑。

今日、芸能界引退を知って、
ほんとうに久しぶりに彼女を思い出し、
はじめて、HPみてみました。

彼女の「写真と独り言」を
見ていたら、私、完全にもう、

彼女、ほんとうに好きだと思いました。

お別れで、もう更新されないのに。。

もんのすごい。なんか、うぎゃーって。

彼女を忘れていた、10年間以上。

悔しかったけど、お別れのとき、出会えた。

こんにちは。

ありがとう。まいちゃん。

ビキニ 10/03/20

今のうち旦那さんに自分のビキニ姿を見せておきたい。
お婆ちゃんになる前に。

http://www.office-kitano.co.jp/mai_hosho/

とか。なんて、かわいいの?!まいちゃん。

私、旦那さんになりたいです。
(またわたしの中にすむ、
オッサンがうずくこと、うずくこと)

本当に綺麗で、魅力的。

いっしょうけんめい。

ねえ、いっしょうけんめい。

ありがとう。
posted by にしもとちひろ at 21:39 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

日常的

わたし

下諏訪のすみれ洋裁店@御田町商店会の
緑子さんがほんとうにすき

続続・すみれ日記
http://sumire-yousaiten.blogspot.com/

また行きたいなって。

たくさん過ごしたい、日常。

posted by にしもとちひろ at 09:23 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

谷根千工房なおはなし

なんだろうあやしげさんのHPより

これ、いけなくて、残念。

谷根千工房の山崎範子さん!

テーマは「地域ミニコミについて」

工房に保存されている
「絶滅危機にある独立系地域雑誌と、
処分寸前の谷根千地域の個人通信
を見てもらいたいです」

とのこと。

是非、みなさま、足を運んでみてくださいませ。

◆6月の茶話会 「地域ミニコミについて」

【日時】 2010年6月16日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2
TEL & FAX: 03-3823-5501

【参加費】 各自オーダーのみ

【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 


posted by にしもとちひろ at 22:22 | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃあ、新曲うたいたいとおもいまーす

ねぇ、カエラ。

おめでとう、カエラがママになるなんて
もう、オネエチャンたちは
すっごい∞うれしいです。

昨日、みんなで大興奮だったんだよ。
バンザィ、バンザィって。

もう、めっちゃカエラちゃんかわいいって。

わたしらも「商店街活性化」やめちゃう?
みたいな。
(やめたって、何もかわらないけどさ。)

きっと楽しい子育てだし、
たくさんうたをきかせて、
おようふくもつくって、着させてあげて
めっちゃ、かわいい。
ほんとうに、カエラ、
おめでとう。

エイタの耳、大好きでしょ?

ママと子どもとで、パパのそんな耳を
片方ずつ持ちながら、眠ってる、そんな家族なんだ。

きっと今、ドッキドキなんだと思う。

そして、静かにだけど、
じわって、しあわせなんだって
思う。

まぶたに汗か涙かわかんない、キス。

じゃあ、新曲うたいたいとおもいまーす。

(はぁ、ずっとうたってほしい。)



今年もナイキの走るやつ
走り終わったら、カエラのライブご褒美があったら
いいのに。

私、ほんとがむばったよ。
ねぇ、あの時芝生の上で
ごろってしながら、カエラの出番を待ってたのは
やっぱり、しあわせだった。

超走ってつかれちゃったのに、
カエラのとき、ムクって立って
とび跳ねて、ばっかみたいに、
キャッキャいってた、あのとき。
posted by にしもとちひろ at 09:51 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好奇心いっぱいのもぐらの男の子。 ちょっとした事で泣いちゃう。

わたしは以前、ロシアのアニメキャラの
チェブラーシカにはまりすぎて、
楽しかった日々を送っていました。

(たくさん、チェブをくれて
インターンズ、ほんとうにありがとう。
わたしのおうちは本の隙間にチェブが埋まってて
可愛いよ。アップルパイペロリにも
「こんなところに!」って
登場すると思う。

でも、なんか、チェブが人気になりすぎて(?)、
チェブは私のもの!って言えない、
思えなくなってきて
人気になってほしいくせに、
人気にならないでほしかったので
ちょっこりしばらく、
チェブワールドから離れ、
チェコのクルテク君に、はまっていました。

クルテク君もかわいい!

子どもの身長測るやつから
ノートやら、アルバムやら。

この前、WISEWISEのオフィスへ遊びに?
行ったら、1回のチェコ料理屋さんの
レジ脇にクルテク君コーナーを発見!

きゃぁ、クルテクくん(ハート!)
こんなところでお会いできたのね。
わたし、うれしいです。

ありがとう。

クルテク君
ー好奇心いっぱいのもぐらの男の子。
ちょっとした事で泣いちゃう。

笑 超かわいい。
posted by にしもとちひろ at 00:13 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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