2010年09月26日

久しぶりに高松に来ています!

久しぶりに高松に来ています!

デザイン系、まち系の
ねえやん、にいやんと
これから小豆島に渡ります。
(瀬戸内芸術祭)

私は貧乏なので、一人夜行バスでしたが
腹巻もしたし、靴下も2枚履いたので
快適でした。

後ろの子の方言がめっちゃ可愛くて
いい、子守歌でありました。

ところで、バス下り場から
丸亀商店街まで
テクテク歩いて、どうなってるかな
どうなってるかなと、珍しく
まちづくり屋らしく
思っておりました。

前はちょうどオープン時(A街区)に来たんだけど、
変わってるのかなと思いながら、テクテクしていました。

うーん!
なんか、レジデンス増えたな〜てな印象。
なので、住人らしき人が歩いている。

普通商店街というのは、もう大きいところ
(アーケードがあるようなところ)は
人が住んでいないので、朝の7時、8時代は
カラスさんと猫ちゃんくらいしか、いないのですが、
丸亀、歩いてるな〜と思いました。

そ、し、て。発見。
「丸亀町商店街直結(隣接)」
マンション広告。

商店街直結(隣接)単体で
勝負している広告をはじめてくらいに見たような。

普通は、駅近、南向きが太字、
+アルファで、小学校、スーパー、病院、公園
くらいがタイトルに出ます。

「丸亀町商店街直結(隣接)」
商店街単体で出してる。
下の副題はーマチナカ立地の新しいライフスタイルが
始まりますーでした。

その下の説明書きには
地区計画云々、用途制限、高さ規定、壁面位置制限等、
利便性だけでなく、町並み・都市美へ配慮しています。

と。

ウエストが30戸(1LDK、2LDK、3LDK)
イーストが12戸(1LDK、2LDK)

ともに
1〜3階は店舗で、そのうえがメディカルモール、
そのうえが住居(一部事務所)とのことです。

事業主:高松丸亀町まちづくり株式会社
売主:大和ハウス工業株式会社
施工:大成建設・大和ハウス工業特定建設工事JV

後で、このまちのマネジャーさんや
お姉さんたちに詳しく聞いてみようと
思います。

さて、でも私が一番愛しているのは
おじちゃんが釣竿を自転車の後ろにさして
のったら、のったら、走っている姿です。

「おじさん、おうどんが食べたいんですけど。」

急に話しかける私に、すっごいにこにこして
丁寧に説明してくれます。

ただ、おじさんのお話と私の理解力が相まって
結局、聞いたけど、まったく場所も、店名も
わからなくて、結局、私、
まだおうどんが食べられていないんですけど、
でも、私はこういうの、(やっぱり)好きです。


posted by にしもとちひろ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

また来るわって思うもの

再開発の駅ビル、駅周辺には
チェーン店しか入るところがない。

言い切ることはできないけど、
ま、結構そうだと思います。

で、どしゃぶりだったし、
デニーズへようこそで。

ぼぅっとして、
前方に
仲のよいカップルが
ハンバーグを食べていたのが
みえました。

あーん、はしてなかったけど、
ラブラブそうな。

そこにね、
お客様、お水のおかわりは
いかがでしょうかといって
何か悪いことでもされたかのような、
カップルが何かしてしまったかのような
面持ちで店員が接近してきて、
恋人たちの会話を中断し、
丁寧に水を注いでくれておりました

恋人たちはせっかく
ハンバーグ食べて、なんか
はやく帰っていいことしよ!って
気分だったと思うのに、
なんか、空気が凍っておりました。

私はあんみつぺろりしながら
それをじぃっとみていた
怖いおばちゃんなわけなんだけど、
そこで、デニーズのこの
マニュアルって、一体何なんだと
思ったわけです。

水は気づかれずに
さっとついで、すっとだせばいいと思ったのね。

なら、セルフですって言い切っちゃえばいい。

あー、水?水なら、あそこ。見りゃわかるだろって
言ってくれ。それが親切、丁寧、接客ってもんであります。

デニーズへようこそって。
そんなことのん気に言ってる場合じゃない。

やっぱ、チェーン店は変だ。
これがトップレベルな日本の接客なのかしらと
考えたわけです。

でも、確かにピッツでスタバに入ったとき、
あまりの接客の悪さにびっくりしたけど、
(確かに日本のスタバ(初期はもっとよかった)は
質がおちたとはいっても、接客すごいんだって
思った。)でも、日本みたいに、、丁寧さが不快っていう
不快は感じなかったなぁ。

なんだ、あんなに愛想悪くて、いいのね!
こちらお客さんなのに、お金払ってることなんて
意味ないのね!そうたかが4ドルだもんね!って
ある意味
スッキリしちゃう感じが逆に新鮮ねって。

我ら、日本国のコンビニの店員は
「いらっしゃいやせー。」
「ありがとござした、またおこしくさい。」
早口言葉みたいに、言えてないかんじ。

なのに、おうむみたいに連呼していたりします。

それ、言わないと、店長が怒るの?
マネージャーが怒る?
そんなとこ、やめちゃったらいいよ。
身体によくないわ。

高円寺の都丸書店の店員を見にきたらいいと
思います!

ここまで?!っていう、無愛想な店員さんよ。

いらっしゃいませも、ありがとうございましたも
言ってくれない。レシートもくれない。

でも、とっても愛しいわ。
また来るわって思うもの。

まあ、そんな感じ。
posted by にしもとちひろ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

そのスケール

堕落論は何冊買っても消失する。
不思議だ。どこかに奉納してしまうのではないだろうか。
無意識に。と思ったら、実家に2冊発見した。
角川文庫2冊である。
え!角川文庫にもあったんだ!
驚きである。

安吾を読むといつも
ほんとうにびっくりしてしまう。

17歳 父死去。
父に関してはむしろ無関心であったが、
このころ地方政治家としての父の自伝を読み、
そのスケールの小ささを知って、軽蔑の念を
抱くようになった。

安吾はおとおさんのことまでもこういうだけでなく、
秀吉から何まで、すぐにスケールが小さいと言及して、
それは言語道断であるほど卑小すぎ、
ただ直接に俗悪そのものでしかない、と
まで言う。

だけど、最近
むしょうに気になるのです。

安吾の愛した
矢田津世子女史のことが。

なぜかというと、
安吾を読んでると、やっぱり
この人、絶対、大変な愛をしたなって思って
仕方ないのだ。
私は太宰や吉行を読んでいても
(苦手なのであまり読めていないが)
安吾ほど、あんまそうは思わない。

でも最近思ったのが
そういう恋愛をしている人、したことのある人間は
恋愛のことなど、小説には書かない。
エッセイで遊んだりするかもしれないけれど。

うんと、あまりうまくいえないけど
小説を読み終わったあとに、
恋愛しか、主張で残らないような、書き物を
彼らはしない。
愛したことが底流にあるが、決してそんなことは
書かない。書かずとも、自ずとそこに在るからだ。
自ずとある、自明を文学に乗せるのは至難ゆえ。

矢田女史は
神楽坂とか、いい作品を残したようだが、
私は存じ上げなかった。

安吾は文壇で評価を受けた彼女の才能を
自分が評価できないものだからといい、
認めなかったようだ。

安吾はこう書いていた。

5年間思いつめて接吻したら
慌ててしまって、絶交状をしたためて失恋した(教祖の文学)。

一方、矢田女史はお友達に
安吾とのことを
「自分はとういう意味にしろ圧迫する人を持ちたくないのです。
そのために萎縮する性質だから。」こういったという。

安吾はおそらく
矢田女史の作品をスケールが小さい!と
思って、5年間思いつめて接して、
結果として、圧迫し、
最愛なる人を萎縮させた。
よくあるような話であるけど、
5年後、プラトニックで
ようやく接吻できたけど、
なんだか狂って
絶交状を送ってしまった、
というあたりがなんだか沁みる。

まったく、よくわかっていないけど、
この感じ、スケールが小さいという
悲しみをお腹に入れながら、5年もあたためた
感情かと思うと、なんだか哀しくなってしまう。

ていう、わたしのような、安吾狂いの多さから
矢田女史は講談社文芸文庫に入れてもらえた。
私たちは彼女の作品を読めるようになった。

こうかくと、ひどい。
あんまりだ。
あまりにも矢田女史に失礼なので
私は神楽坂を、彼女の作品を読もうと思う。

秋田の五城目の出だ、そう。

すばらしい先輩たち
にしても、タイトルどうにかならんかね。

それにしても、作品が残っていて、作品を彼女が
残していて、本当によかった。

やっぱり、作品は残すべき、と思う。

やっぱり、作品は残すべき、と思う。

「残す」とは、いかに。

文学という道標は
そのスケールにおいて案外あてになるようで
ならないんじゃないかと、思ってみたくも。

いや、

その届かぬスケールの
大きさの圧倒に触れてみたくも。

でも、とはいっても
作品という文学のスケールの話は
やっぱり、哀しい哀しいと思ってしまうのは
なぜだろう。
posted by にしもとちひろ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

たぶん、書かないあなたであっても好きですー。

私は好きな芸能人をすぐ忘れる。
けど、みどりは覚えていてくれる。
さすがだ。

みどりに、私の好きな人誰だっけ?と聞くと
「ああ、堤真一。馬顔のね。
あんた、あんな、馬顔どこがいいの。
あと、高橋克典。克典はどうしたの?まだ好き?」
ああ、そうでした。私、克典だったかも。
萬斎も好き。てか、萬斎が好き。

こうなる。

ところで、『群像』
まーた
新人文学賞の募集の時期に
なってしまった。

1年はとっても早い。

花村萬月が連載「裂」で
「たぶん、書かないあなたであっても好きですー。」と
書いていて、へぇ、なぁんか、いいじゃないと思って
にやにやして、ボフっと閉じようと思ったら、
閉じようとしたその先に
大澤先生が「隣人とは誰のことであろうか」を
哲学っていた。

高校時代倫理の先生に
「せんせ、りんじんって、誰ですか?」と聞いたとき、
「いい質問ですね。」と言って、閉じられた会話の
あの日の机の雑巾臭さが急に思い出されて
嗚呼、あれから11年かと思った。

でも私は大澤先生の批評を読んでも
隣人が誰なんだか、やっぱりさっぱりよくわからなかった。
閉じた。
嗚呼、指がガサガサする。

結局、私はなんら成長していないようだ。

BS2で枯木灘が一瞬映った。
寝汗でポロシャツが湿っぽい。

「たぶん、書かないあなたであっても好きですー。」
あー超包摂。超わかる。超こうしてほしい。寝よ。
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2010年09月19日

えほんやるすばんばんするかいしゃ

ケイコスティンと散歩(@高円寺)していると
偶然、あの「えほんやるすばんばんするかいしゃ」
を発見した。

嬉しかったけど、隣の(正確には1階の)
古着屋に入ってしまって、
あのやっと見つけた念願の
「えほんやるすばんばんするかいしゃ」には
入らずに帰ってきてしまった。

前のあのカフェは
百音さんですか?

そういえば、今号のMOEは
特集が「絵本中央線さんぽ」(みたいなの)
で、とてもよかった。

ねえ、村瀬君、
日光、鹿沼、笠間のお店たちが
奈良並列で載っていて
嬉しかったの。

それにしてもケイコスティン
あの日のあの路地お散歩は
とてもいいものでしたね。
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2010年09月16日

トビハネテイタカッタ

ブルーハーツ 
僕はどこへ行ったをきいて
ほんとうにわたしはヒロトがだいすきで
マーシーになりたいとおもった。

TOO MUCH PAIN をきいてたら
わたし、ここでトビハネテイタカッタって
ほんとうにほんとうにおもった。

でもとにかく、
ヒロトとマーシーは最高である。

私が今日生きていけるのは
おとうちゃんとおかあちゃんと
いろんなものと、ヒロトとマーシーの
おかげである。
posted by にしもとちひろ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

めぐる、めぐる、ぺろりな日常

昼寝をしたら、
天然うなぎの夢をみた。
くいしんぼう、みたいで
恥ずかしい。

でも、とても怖い夢だったんだ。

私はグルグルした彼と格闘した末、
あの「生命」にひたすら
身体をペシペシされた。

実際、私は天然うなぎを食べたことがない。

夢でも食べられなかった。

別に、あのグルメ通みたいな人たちみたいに
「天然」か「養殖」かみたいなことで
こだわっているわけじゃないのに、なんで急に
こんな夢をみたのかといえば、おそらく
makiblogに『趣味:魚釣り』ってあって
「まぁ、素敵(鼻血)」って思ったから
(おとつい)かもしれない。

鼻血の理由は

牧さんは、森づくりの仕事をして、
そんで魚を釣ることを趣味にしている
(おまけに牧さんは天然うなぎを
とって、さばいて、投資家さんたちに
もてなしているらしい!)

って急に思ったことだ。

すごい!!
めぐる、めぐる、ぺろり(堪能)な日常。

私は近くのコンビニで
六甲のおいしいお水を買って、
東京都水道局の車内CMに文句たれて、
市ヶ谷の釣堀を眺めながら、
オレンジ色の電車で東西移動して、
自立・自律的なまちづくりとか、
持続可能な地域再生とか言って過ごして、
食べログで知った
御徒町かなんかで江戸前寿司だっていう寿司でも食べて、
東京湾の夜景が綺麗だとかいって、チュウでもして、寝る。

何のめぐりもなき、非・ぺろり(堪能)な日常。

だからって、私、どうしようか。
多摩川沿線の住民に声をかけて、源流地の
小菅村(山梨)に出かけて、一緒に
木を伐って、植えて、
みんなでその木でおうちを立てましょうって、
そうしたら、東京都水道局のあの
縮毛矯正のモデルの女の子も
あの画面からいなくなるかしら。
六甲のおいしいお水を買わないで、
生きていけるかしら。

わたしも
「きも」に針が入ってるような、
天然うなぎをぺろりしたい。。!!
posted by にしもとちひろ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっとそばにいてね

私たちはお店が大好きです。

いまや、私たちは
インターネットで家から一歩も出なくても
大抵の物を手に入れることが出来ます。

それで、わざわざ迷わずに
大きな駐車場に車を止めれば
服も靴もバッグも買えて、
お茶も映画もボーリングも1箇所で
済んでしまう素晴らしい場所を郊外に所有しています。

でも、逆に、今こんな時代だから
私たちは、お店、リアル店舗、
おまけに小さな個店がより一層愛しい。

とても愛しています。

たどり着けない、
入りにくい、
看板が出ていない、
わかりにくい、
そんなお店が気になって、
気になって仕方ありません。

ライブでこんな日常を味わえる空間、場所、
これが私たちの愛するお店です。

私たちは、お店を
美術館よりも劇場よりも
文化だって、思っています。
個人が発信する私設美術館であり、劇場である、
そう思っています。

ありがとう、私たちの大好きなお店。

文化だ、アートだなんて声高に叫ばず、
好きなものを、大好きだって置いて、
私たちにおすそ分けしてくれる、
誇りを持っていて、堂々とした貴方に
ずっと傍にいてほしいって
こころから願っています。
posted by にしもとちひろ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

なんか、生命を失った ざらざらした無生物のようなもの

ところで、
この前のぼった六甲山は
土がものすごい乾いていた。
あんなに山の土って乾いているもんなんだ?
ってくらい、乾いていた。

雨が降ってないからとか、
日が強いからとか、そんな
単純なことじゃないような気がして
なんか不気味だった。

なんか土が「母なる大地よ、あー」(大地讃頌)
っていう歌の大地ではなくて、
なんか、生命を失った
ざらざらした無生物のようなものに感じた。
posted by にしもとちひろ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

おとこのこ@夏休み

加勢さんに連れて行ってもらって
ひっさしぶりに神楽坂へ。

「おとこのこ@夏休み、みたい」
「そうでしょ。!!みんな、そういう。」

路地。坂。猫。猫。猫。レコード店。
マンション。珈琲豆店。猫。
エロ。誘導看板。猫。喫茶店。
コインランドリー。石畳。
フランス人。猫。スペインバール。
弁天様。お香屋。猫。洋菓子屋。
お茶カフェ。和菓子屋。坂。くねくね。
ギャラリー。革小物。和小物。坂。
路地。着物屋。超流暢なフランス語を話す少年達。
不動産屋。理科大再開発で逝った写真屋さん。
長屋。古民家。猫。坂。

2年間くらいは近所に住んでいたのに
さすがは4年?の先輩だ。
知らないお店をいっぱい教えてもらう。

それにしても赤城神社の再開発には
びっくりして、びっくりして、嗚呼、びっくりしたね。
とにかく、本当に衝撃をうけて、
思わず、「げほぉ」って言ってしまったよ。

でも
東五軒町はなぜ流行らないんだろう。
印刷工場の衰退の感じが非常に痛ましいので
きっと何か起こるって信じてるんだけどなあ。
あの界隈。

凸版先生、なんとかなりませんか?
DNP周辺はあんなにいいのに!!

東五軒町は、うん、
やっぱり、信じてる。

うちの子たちもあのまちが大好き。

そんなまちに
私の大好きな友人が引っ越してきます。

やったね、また遊びにいける!

追記
やっぱり、紀の善には入れなかった〜。(ぐすん)

ピクチャ 13.png
posted by にしもとちひろ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

牧さんのブログがあたらしくなりました!

夢の牧ブログ復活?です。(涙)
うれし〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

http://daisukemaki.jugem.jp/

>さて、日本の田舎を再生していくために
>必要なことはなんだろう、
>問題の本質はどこにあるんだろう・・・
>ということについて、自分なりの考えを
>思い切りよく書いてしまうことから、
>新しいブログを始めようと思います。

ツイッターでのつぶやきが増え、
ブログの更新がなかったので、
ファンな(もはやまちづくりブログ作者ではない)
私としては
本当にこのたび、嬉しく!

嗚呼、嬉しいです!!!

やん、これは大変なことに。

地域なみなさん、
エヌピィオーなみなさん、
なんちゃってなみなさん、
なんちゃってな私は
こっそり、プリントアウトをして、
必死に、熟読をし、深い呼吸をしなおし、
そして、明日(希望)に臨みます。

posted by にしもとちひろ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の子のパンツはコモンズです

残念。

わたしもう、
っていう歳じゃない。

けど。

気づくと、失敗の連続!(ごめんなさい!)

(このまえ)

篠山の廃校でこいだブランコは
「ありがとう」っていう横断幕を
貼った校舎の向こう側へゆけた。

ピクチャ 12.png

(きょう)

電話を頂戴。

ねえ、いつもはいてる
スカートの後ろが破けたの。
今、カフェにいるの。
後ろに立って、一緒におうちまで
戻って欲しいの。
ねえ、今すぐ電話を頂戴。

大丈夫、お財布はあるわ。
ええ、中身もだいじょうぶよ。

え?破けた理由?
全くわからない(こっちも聞きたい)わ!

ピクチャ 10.png
posted by にしもとちひろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

南北線

今年、私は27年間で
一番辛くて一番泣いたから
もう私は毎日、違う人だ。

似たような境遇にある友人が
「こんなことは私だけで十分。
みんなの中で私だけで十分。」
と言ってたって聞いて、
今日もまた泣いて帰ってきた。

うんと強くなり
うんと弱くなった。

うんと強くなったり
うんと弱くなったり、だ。

支えてくれているのに
まだこう誇張することを
私はとても深く恥じている。

posted by にしもとちひろ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

あたしの自転車

暑い。風呂の中にいるみたいだ。

背中の汗が臀部まで届くのがわかる。

おいおい、この暑さはなんだい。

小学校の前に
座り込み、拡声器で何か叫んでいる。

嗚呼。建て替え反対運動だ。

2次補正のせいか、
なんのせいか、なぞだけど
各地で多くの小学校が軒並み
耐震補強を目的とした
「建て替え工事」に入っている。

子どもを守れ!へのお金は
反対のしようがないから、きっと
それで通ったんだろうなと
ぶつくさ思う。
電柱地中化が景観美で通せないといって
大地震の時、電線が切れて大火災、みたいなもんで
通そう?と同じか。
(違うかも。あー違いそう。適当。(いいのか少し本業))

嗚呼、もう、ジーパンが脱げないくらい
汗でびっしょりだ。

なんだか、もういいのか、悪いのかも
よくわからない。

私たち
怖いくらい無知であり、単純であり、
騙されてきた。

怖いくらい無知でありたがり、単純でありたがり、
騙されたがってきた。

正しい、正しくないの議論のスピードよりも
うんとはやく、うんとはやく、走れ。
あたしの自転車。

posted by にしもとちひろ at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

とんかつぺろり

そんなに正しいことばかり
言わなくったっていいじゃない。

正しいことのスイッチは
「そもそも」とか、「これから」とか
入口と出口を両方ふさいでしまって、
ひたすら、ミキサーで何十分も
跡形もなくしてしまう。

もう恥ずかしいも、愛してるも、弱いも、
ごめんなさいも、ありがとうも、許しても、
がんばりますも、直しますも、
すべて、それらは本意として単体で存在できず、
言い方や言い回しや受け答えの「連関」の
順番や結合の仕方が破壊されしつくされて、
ぐちゃぐちゃ、どろどろになってしまう。

おまけに困ったことに
ミキサーは頑丈で透明で、
融解やら破壊への「プロセス」が
丸見えだ。

スイッチがようやくなぜか止まって、
フタをあけてもらって
プハー、息ができたとき、
その沈黙とわずかな呼吸もが
新たな腐敗を導くのでは
ないかと思って、直ちに口を開き
くだらない反応をしたら
もう最期だ。

びくびくして発せられた言葉というのは
発された後も、発した本人以上の始末の悪さで
よく暮らした老人のくわえた煙草の火がきれいに
灰皿や地面の上で
揉み消されるようにうまくは消えてくれない。

私は融解しつくした丸見えな身体を
自力で再構成して、また相対しようとする。

ちょっとずつ頑張るから。

ねえ、許して。

ビール片手にぽん多のトンカツでも
噛みにいって、仲直りでもしましょうよ。

あぶらっこくなくて、すっごく美味しいのよ。

とんかつだよ.png
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2010年09月02日

夏の庭


ねえ、信頼と優しさの根っこより咲く一年草。

せんそう.png
posted by にしもとちひろ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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