2010年05月20日

寺井元一 その志で似ている

この前の研修での出来事

寺井さんに小声で「ペンある?」と聞くと
「ああ」といって、寺井さんは
何気なく、ペンケースよりそれを取り出した。

私はそれが手渡された瞬間、
そのペン(BICカラーボールペン)が、
あまりに可愛くて、とっても興奮してしまって、
なぜ、ペンを貸してほしかったのか
さえも忘れそうなくらい
こころを持っていかれて、
そのうつくしいパステルカラーで
白い紙に線を引けることや文字をかけることに
心臓をトキトキさせていた。

くるっ、くるって。円をつくって。
コメントも、
もう、書いた瞬間から、
かがやく、かがやく。

本当に「俺たちの場所を取り戻せ」
(ペンで書いた)が
実現しそうだと思った。

寺井さんにこのペンは一体何なのか、
どうしたら私も手に入れられるのか、
もろもろを話したくて
話したくて抑えられない衝動を胸に持ちながら
その研修の時間が終わるのをひたすら待っていた。

しゃぁ、終わったぜ。

「ねえ、寺、すっごい、可愛い。どうしよう。
このペンすっごい可愛いね。いいね。」
って堰を切ったように話す
私を見て、寺井さんは
「ふっ」(にや)っと得意気な顔をされた。

そして、ちょっと得意げに
「限定品なんすよ、これ」と言い、
「今でも売ってる?」と聞くと
「わーかんね、わかんね」といった。

私がそれじゃ、全然満足しないという顔を見て、
「あるある、まだある。スミスってわかる?
スミスとかの文房具やに売ってるから。
買いに行ったらいいよ。」と言った。

―オシャレ系文房具やさんなんて、
デルフォニクスだっけ?
(新丸と表参道ヒルズ)しか知らん。


よく、よく、聞くと、
嫁さんの分と2本買ったという。

「なんで、私の分も買ってくれなかったの?」
「だって、お前、俺の嫁さんじゃ、ねえもん。」

―は?そりゃ、イグザクトリーだけど、
わたし、そんなこと、聞いてない。

あの、うつくしいパステルカラーを、
わたしにもくれ。

そんだけである。

というか、可愛い。嗚呼、可愛い。

本と歩きやすい靴とワンピース以外に
物欲など、私はない。

いや、モレスキン君と
ステッドラーのVIVIDな色の万年筆も
私には必要だけど、シンプルであの可愛いBIC君は
ひさしぶりに、とっても欲しい。

こうして、私はあの日から
数日間、あのペンが
私の日常にやってくるのを心待ちにしている。

(なんのアクションもおこしてないが、
こんなに愛してたら、きっと一緒に居られる日が来る、
そう信じてる。)

追伸1
(で、書くようなことでは決してありませんが)
ムコの日(6月5日)に寺井さん、ご入籍です。
(ダダ漏れ、失敬)
―別にムコに行くわけじゃないと思いますが。

とにかくおめでとうございます。
後輩等、インターン含む
女子軍、さぞ、悲しむことと思いますが
お祝いしましょう。
心をこめて。

追伸2
そういえば、研修当日、私は
Qフロントのスタバから
スクランブル交差点をじっと見ていました。
白くて白くてまぶしい朝でした。

人がこっちにうわって近づいてきて
すごい空間だなって圧倒されていたところ、
あの雑踏の中から、
ETIC.研修に(おまけに
パンクチュアルに)向かう
神妙な面持ちの寺井さんを発見したのです。
去年この記事にも書きましたが、本当に
見つけることができて、大興奮で、
私はリレーで最終コーナーを
曲がるときくらいな興奮度で
東急文化会館の方へ彼を追いかけ、
ダッシュしたくなりました。

はっきりいって、タイトルと
関係のない、くだらない話に終始し、
申し訳ないです。

寺井元一 
CLS その志で似ている仲間たち

では、続きはまちづ・クリエイティブな現場で。


posted by にしもとちひろ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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