2010年05月23日

雲上(高野町)に戻った

きのせが雲上(高野町)
に戻った。

今回戻ってきたときは
いろいろ教えてくれて、
杖ヶ藪集落は7世帯10人で
一番下が74歳だとか。
昔は位牌をつくってる集落だったけど
今は誰もいないとか、
なんだかいろいろ状況教えてくれた。

高野町に行って思ったこと。

丁寧に仕事がしたい。
丁寧に誰かを愛するように。
作文の一文々に嘘の入る隙間など決してえないように。

もしくは入り込ませた嘘が自然に浄化されるように。

絶えず流れる川の水を眺めながら
その途切れの無い安心の中に二度と
同じ水は流れえないのだという事実を思いながら。

ー2009年07月06日

の訪問の際、高野町という場所にいった
(いや、高橋寛治さんにあった)ときのこと。

あの日から、きょう。語尾にまでをつけたくない。
posted by にしもとちひろ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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