2010年11月19日

犀川、その景色の体温

「眼の前が犀川です。」
一度もみない部屋を借りる。
不動産屋さんの電話口のセリフだけが頼み綱。
別に一度もみない〜を・・・する、は怖くない。人生、んなことばっかりだ。てか、よく考えたら、生まれてから、全部、そうだ。で、生きてきた。から、大丈夫なはず!

でも、とても寒い、どんより、どんよりとした季節で、大好きな自転車もおいてきてしまったし、(そもそも雪でそんな乗り物には乗れないみたいだけど)

そもそも友曰く、「ひとりでいたことのない子がよく決断を」なのに。(ぐすんです。)

「大丈夫!27歳、女ざかり(らしい)なうちに、遊びにいくから。」

そうだ、もうまた、わたしたちの誕生日が追いついてきた。たいへん!またひとつ、歳をとるね。

「でも、こればっかりは、文句は言えない、
歳のとりかたは、みんな、公平なのよ。」

かつてのルームメイトだったわたしたち3人は、同じ年、同じ月に生まれて、同じ部屋で順々に歳をとれた。

共有のリビングには2人は毎年、着物をきて、シャンとしていて、綺麗な写真たち。

わたしはいつも写ってなくて、まったく何をしてたんだか、覚えていないんだけど、でも、歳だけはあの部屋で順々にとった。

だから、寂しくなかったのに!

まぁ、きっと、大丈夫、だって、犀川沿いな日常よ。

先生、みなさま、こんな私ですがよろしくお願いします。

はやく、カフェと本屋さんを、できればブックカフェ、を見つけなきゃ!そんで、子等(超忙しそう)を呼んで、いっぱい、あそぼう@ぺろり。


ーはじめ うみが みたい
ーいんせい それは ろまんちっくすぎる 
      かわを みにいこう

「さくら の その にっぽん」 
     (たわだ ようこ)

posted by にしもとちひろ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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