2011年03月22日

時の鐘

先週、いつも行くカフェに行った。(Jさんと)
何か本を持っていきたいっていうので、
どうしよっかって探してたらなぜかキンピカリン
(去年カバーだけ変わった新潮文庫)の
『金閣寺』を手に持っている。

うんと、今、その本で大丈夫??って聞くと、
うんキンピカリンな気分だよと言うので、
ほんとか?と想ったけど、
ま、いっかと思って出かける。

川越は普通の観光地に戻っていた。

走っていると芋イモしたソフトクリームを
ベロベロベロベロ舐める観光客を次々に見てしまって、
気分が落ち込む。

人力車なくなんないかな・・・。
こんなにカンタンにまちを安物に装飾できるものは無い。

紫色ののぼり旗が風にバタバタ揺れる。
Jさんが何度もくしゃみをする。

ケーキを選ぶ。
私は、やっぱりアップルパイ。
Jさんは僕は芋ロールが佳いという。
公僕はこんなときも従順だね。

ゆるキャラとB級グルメで地域おこしとか
まったく耐えられない兄弟なのに、
お互いそんなものの近しいところで
なぜ働いてるんだろうねって、一瞬想うけど、

まあ、そんなどうでもいいことは
弟のかわいさで超消しです。

ゴーン、、、、

ゴーン、、、、

時の鐘が時刻を告げると、
私たちはようやく気持ち落ち着きます。
こういうのが十二分なまちづくり効用であります。

実際はでもこういうかんじ(下記)だけど、
姉さん、数年もたないので安心しなねって。

優しいね。(ぐすん)


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川越市のゆるキャラさん ときも(時の鐘+名物の芋)

posted by にしもとちひろ at 23:30| まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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