2009年06月12日

L25のコラムに掲載されました

12日(木曜日)発行の
リクルート発行のフリーペーパー『L25』(P18)に
弊社が紹介されました晴れ

まちづくりの仕事をしていますと話すのは
とても難しいのですが
タイトルに「観察+対話+企画→ビジネス」と
書いていただいていて、
なんとなく、わたしの話って非常にわかりにくいのに
よかった、伝わったわ、ありがとう
加藤綾子さん+ノオトさん(ライターさん)黒ハート
って思いました。

L25・R25世代が起業している
ソーシャルビジネス団体として
他にもフローレンス、コトバノアトリエ、KOMPOSITION
が取り上げられております。

シゲル君の新著も写真つきで出ております!

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ山本繁

おすすめ平均
stars夢やビジョンがこれといってない人に本当に読んでほしい本。
stars情けは人のためならず
stars労働における不均衡
stars自分探しをしている人に薦める
starsニーズの代理人でもあり、夢の代理人でもある。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



是非、駅で皆さんも『L25』を
ゲット&チェックしてみてくださいませ。
posted by にしもとちひろ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 駒崎弘樹著

え?こまちゃん、また本出すの?
おまけにちくま新書じゃん。

と思った。

私は最近ちょっと疲れているので
元気いっぱい!
僕らが日本を変えよう!みたいな本を読むと
もう立ち上がれないなと思うのだけど
畜生、また予約してしまったぜ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4480064869?tag=komaxmove-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4480064869&adid=0DCKRD0HDQ0KAFJ4R4P7&

posted by にしもとちひろ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

いつのまにか吹き荒れる 換骨奪胎の嵐を嘆く情けなさで 胸をいっぱいにさせている暇があるのなら

能力のない、コンサルの持ち出す客観性や理屈など
きわめて意味がないのであれば、読んでくださった方に
何かこれ、やべえぞという危ない感性くらいは
置いておきたいなと思って、
昨年度もたくさんの報告書や企画書を書きました。

まるで梶井基次郎の「檸檬」のように
あの張り詰めた緊張感と
精一杯が爆発しますようにと
また同時に理屈で補いきれないまま
無難に型に収まって
死んでしまった感性のひとかけらくらいは
永遠に原色の絵具で描いたかのように
濃い生命でありつづけてほしいと
勝手に願ってしまいます。

天からいつのまにか吹き荒れる
換骨奪胎の嵐を嘆く情けなさで
胸をいっぱいにさせている暇があるのなら
その分、足元からいくつもの希望を拾い集め
仲間やご支援してくださる方とともに
ひとつずつ積み重ねていきたいと思います。

いつもご迷惑をおかけしてしまっている
皆様にお詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。


posted by にしもとちひろ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

明日、土曜日は根津にいこう!《根津スタジオ・ワークショップ》のご案内

エンパブリックでの
春の講座《根津スタジオ・ワークショップ》
のお知らせです。

上野〜千駄木〜根津あたり
桜がとってもきれいだし、是非お気軽にどうぞ★

お散歩しながら、ちょっぴり真面目にな休日。

□4月11日(土) 10:00〜12:00
●アクティブ・コミュニケーション入門●
http://nez-studio.jp/workshop/2009/03/post-22.html
□4月11日(土) 13:30〜16:00
●雑談から始まるファシリ&場づくり (スニーカートーク)●
http://nez-studio.jp/workshop/2009/03/post-14.html
□4月11日(土) 18:00〜20:00 (9日夜にも)
●サークル・勉強会の立ち上げ方!&継続・発展の基盤の作り方●
http://nez-studio.jp/workshop/2009/03/post-23.html
ワークショップの様子をご紹介中です。
http://nez-studio.jp/blog/workshop_report/post_47.html
posted by にしもとちひろ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

2009年03月26日

山本繁『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』(メディアファクトリー)

このタイトルをシゲルから聞いたとき
私たちはテラのオフィスで
ぶったまげました。

しげるは「オールニートニッポン」の命名とか
数々の天性の才能を持っているから、何か
やるなと思ってたけど、
こまちゃんが真面目なタイトルをつけたことや
ETIC.や広石さんのご活動をみてきたからか
まじで??????!!!!!!いいの?
しげる?って思ったのでした。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方駒崎弘樹

英治出版 2007-11-06
売り上げランキング : 2230

おすすめ平均 star
starすばらしい!
star悔しさを感じるほど。
star日本の暗い将来に、一筋だけど明るい日差しが

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


だって、一応、社会起業家は
「やりたいことを仕事に」路線で
あったはずでした。

でもよく考えてみたら
社会起業家らしい、多くの仲間は
そんなことはしていないのでした。

社会起業家らしい、仲間のしていることは
「やりたいことがない」ってウジウジしたり
言い訳してる暇はちっともないので、
「やりたいこと」をつくろうぜっていって、
「極度の思い込み」や「信じ込み」
を仕事化して、いきていってやるみたいな
話でした。

確かに、やりたいことがないのに
やりたいことがあたかもありますみたいな
顔して就職活動をすることができないので、
やりたいことをつくろうって思ったら
それは結構、ニーズのあるはなしで
ちょうと社会的に抜け落ちていたものなんだと
気づいたか、気づいていないかみたいな段階で
社会のためになっているんだよ!とETIC.とか
広石さんとかにいってもらえて、へ〜〜〜!!!
みたいなことでした。

思い込むことのできる力や信じ込める力や
おせっかいを本気でできる力は
今の世の中には徹底してかけているので、
その力を持つ彼らは異常なまでに
おかしくて、優しくて熱くてぶっとんでいるので
みていると、ワクワクしてくるのでした。

4月22日発売らしいです。

私は駒ちゃんの売り上げを抜き去って
くれると確信してるんだけど!

楽しみ〜〜★★★★★





posted by にしもとちひろ at 02:19| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

地域に戻って、将来まちづくり会社を 立ち上げたい若者を募集しています

私たち、ジャムは
地域に戻って、将来まちづくり会社を
立ち上げたい若者を募集しています。

詳しくはこちらをクリック

私たちがずっとジャムをやっていく中でも
大切にあたためていた企画なので
ちょっとドキドキします。

ご興味ありそうな方にお伝えいただければ幸いです。




posted by にしもとちひろ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

家業ー文化の継承ー地域の生活文化

松戸呉服屋(葛西屋)のこと

松戸の中山さんの話を伺っていると
こういうお父さんって本当に素敵だなと思う。

中山さんは今、6代目で、
7代目の息子さんに
この前男の子が生まれた。

8代目に継がせられるように頑張りたいねえって
目を細めておっしゃった。

中山さんが家業の持つ、文化継承の話をご自分の言葉で
誠実に語られる姿には、いつも感激で、ドキドキする。

西本家は、家業を持ってないし、
うちの父はサラリーマンだから、
継ぐものがなかった(と思ってた)。

昔、父に会社で何をしてるの?ってきいても
すごく嫌そうな顔をした。
母はいつも偏差値辞典と
にらめっこをする教師だった。

いい大学と大企業に行けば、それで価値だみたいな
摩訶不思議な神話が崩れている、
今、でさえも、
まだうちの家は、大企業への就職は
安心ですばらしいと思っている。

母なんて、今、自分の夫の会社が
つぶれそうでも、そうだ。
たぶん、実際につぶれたとしても、
大企業神話的価値観は
西本家より失われないだろう。
「たまたま不景気だったわね。
下請けはもっと大変ね。」って言うだろう。

そして、最大に厄介なことに
働くということを我慢して給与を稼ぐことだと
信じている。
自分の意見を持ったり、それに対して誠実である美徳に対し
そんなことをしては「生き難そう」だといい、
そんな世間知らずの夢見がちな子どもに
育ててしまったと猛省しているのである。

勝手に猛省している母を前に
私は、何の言葉もかけてあげられない。

比較すれば、父がそうはいっても割合、
理解者であったおかげで
私はこんな風に自由に生きてこられた。

私は夢みたいにいい仲間に恵まれているから
働くということを我慢して給与を稼ぐことだとか
思わない。

それどころか、どんな会社にいっても
この仲間ほどいい仲間にはあえんだろうと
思うくらいの話だ。

起業は死ぬ思いをするくらい大変だけど
こんなにいい仲間と
毎日、暮らしていることは本当に
ハッピィなことだ。

でもそれを大変そうで、
生き難そうだと思い込ませてしまっている自分が
すごく未熟で哀しいし、そういう
母をいつ、私は安心させてあげられるのか、
まったくわからない。

でも、
中山さんのように、自分の子どもには
自分自身の働き方はこうだったよって
自分の言葉で語れるような大人になりたいと思う。

背中を見せるというのはそういうことだ。
posted by にしもとちひろ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

「“元気”松戸 まちづくりフォーラム2009」に参加します。

急なお知らせですが、
明日、松戸商工会議所にて
松戸市・松戸商工会議所主催の
「“元気”松戸 まちづくりフォーラム2009」が
開催されます。

アールアンドディーアイスクエアの本木代表の基調講演後、
松戸市内の商業者と本木代表にて
「松戸の場所文化を活かしたまちづくり」とのテーマで
パネルディスカッションを行う予定で、
西本がコーディネートを務めさせていただきます。

千葉県にお住まいの皆様、もしお時間ございましたら
是非御越しください。

本木さんの講演は最高です。


○日時:
○会場:
○内容:
第一部 基調講演
テーマ「中心市街地の価値を高める家業とまちづくり」
講師 アールアンドディーアイスクエア株式会社
   代表取締役 本木陽一氏
第二部 パネルディスカッション
テーマ「松戸の場所文化を活かしたまちづくり」
パネリスト 中山政明氏(松戸駅周辺にぎやかし推進協議会 会長)
      阿部俊樹氏(新松戸商店会連合会 事務局長)
      大塚清一氏(こがね街並み文化交流協会 会長)
      加藤栄氏(松戸宿坂川献灯まつり実行委員会実行委員長)
      本木陽一氏(アールアンドディーアイスクエア
      株式会社 代表取締役)
コーディネーター 西本千尋 
     ジャパンエリアマネジメント 代表取締役社長
○参加費:無料(その後懇談会参加費2,000円)
○定員:50名
○主催:松戸市、松戸商工会議所
○後援:松戸市商工会連合会
posted by にしもとちひろ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

22日(日)秋田まちづくりフォーラム2009に参加します♪


22日(日)に開催されます
秋田まちづくりフォーラム2009で
講演の機会をいただきました晴れ

秋田はインターン卒業生で
かなちゃん(大好き)の出身地でもあって
今回の秋田はいろんなご縁でつながっていて
すごく嬉しいです。

秋田、秋田、秋田!てなかんじでいってきます!

秋田のまちづくり活動団体の皆さんにも
たくさんお会いできるようでとても楽しみです。

akita.JPG

まちづくりほう!ラム2009のご案内は
こちらをクリック!

関連記事は
こちらをクリック
posted by にしもとちひろ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

まちづくりマネジャーと呼ばれる人は 何をする人なのだろうか

サリダですが今月号、マンスリーカバーのため
今週も載せていただいてしまいました。
コンビニにはちょっとしか部数がないようで、
でも、本屋さんにいくとある(とこもある)みたい。
でも、西東京市あたりのコンビニは
うちのおとうさんが超買占めてるから
ないかもしれん。汗) モバQ

salida2.JPG

まちづくりを仕事にとのインタビュー記事を
改めて読んでみて、
例えば、まちづくりマネジャーと呼ばれる人は
何をする人なのだろうかと思った。

さっぱりんこわからないだろう。

私は確かにこれになりたい。
おまけに、この人たちをたくさん増やしたいんだ。

でもずっとそう思ってはきたけど、
一体この人たちは一体、何をする人なのだろうねっと
いまさらながら正直、思ってきた。

私、頑張りますからとか
商店街じゃ、担えないからとか
そんなあほな理由じゃ、意味がない。
なんで、そんな人が要るのだろう。

よく、まちづくりマネジャーらしき人たち?は言うんだ。

「行政がしっかりしてたら、あたいらは
いらへんのや。」って。

でも私はちょっとそれは違うんじゃない?って思う。
それは行政批判なのか、自己否定なのか、何なのか。

私は思うんだけど、そういう既存の構造とかへの批判って
やっぱりどこまでいっても、負けだと思う。
そんなこと言うんなら、堂々と
「こんな機能、ちっちゃいけど必要やで。」
って言って、認知してもらう努力をするべきだと思う。

新しい公の議論は、まだまだ
足腰の弱い議論でしかないけれど、
例えば「行政がしっかりするまで」
(しっかりさせるように、もしくは、しっかりしたあとも)
どう私たちはそういった
既存の首長、議会、行政組織等の自治をうまく行かせる
そのために、私たち何できますか?ってことだと思う。
まちづくりマネジャーみたいな人たちはそこで
住民自治をひっぱらないといけないと思う。
それは既存のコンサルや学識経験者とは
少し違う気がしている。

まあ、この手の類の議論は
経営学でも政治学でも社会学でも
結構議論しつくされている?ようだけど、
日本人はうんこみたいに口だけはたっしゃだ。
私も同じくうんこだけど、あいつは何の
意味があったんだか、知らないけど
どうせならよくわからんので
現場から学んで「形なきあいまいな定義」へ
実例を持ちこむことで、批判なりされて、叩かれてみたい。

この議論は絶対、とぼけられない話題なので
ちゃんと今度しっかり書きたい。

住民参加論や住民自治論における
まちづくりマネジャーや専門家等の役割に関して。
posted by にしもとちひろ at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

なんてすばらしいフローレンス英語サイト

フローレンスの英語サイトを
インターン生がつくったという。


ひぇ〜〜〜なんか、みていて
すっごい感激してしまった。

すごいな。

こまちゃんと木下君と私は
今から4年前、一緒に渡米し
向こうのソーシャルベンチャーを
みてきた。

そのとき、私はちょっと思っていた。
もしかしたら、向こうの学生が
日本のソーシャルベンチャーをみにきたりする
日が来るのかなっと。

で、だから、余計に
すっごい感動してしまった。

あれからフローレンスは大きくなって
私らもJAMを立ち上げた。

フローレンスの英語サイトは
こちら!


furore.JPG

かっこいいし。涙

いつか、KaBOOM!CITYYEARみたいに
ソーシャルインパクトはこうだぜ!みたいなかんじに
なるんだろうなっと。
(米国ではこの団体に見学にいきました!)

学生インターンの高井陽介君に
まだお会いしたことないんだけれども
なんか、変だけどいつか会えたら
お礼がいいたいな。

ジャムもがんばろうっと。






posted by にしもとちひろ at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

大きな窓ガラス越し

テラと久しぶり。

渋谷の窓がおっきいカフェで会う。
ミヤマス坂をヒールであがるのは大嫌いだけど
ま、テラが待っているんだ。

会ったら、生き方とか仕事のこととか話してて
久しぶりに大興奮して、
俺ら、何やりてえんだっけ、俺ら、こんなこと
やりてえんだ、今こうなってんだ、どうすんべよぉという
ことを話したら、2時間半くらいたっていた。

そしたら、ぶうぶうぶうって
テラの電話がなった。

テラが窓の外を見ている。

わぁおう!

道路の向こう側に
カタリバ代表のクミ先輩がいる。

やっほ〜〜〜〜!!!

クミさんはカフェの前の会社に
来ていて、ふと向こうのカフェを見たら
窓越しにテラを見つけたって。
そしたら向い側にいたのが、わたしだったんだ。

超偶然!

わたし、クミさん憧れなんだ。

って何度も告白して、怪しい後輩なので
最近は口に出したりしてなかったけど。
私はカタリバを立ち上げられたクミ&ユカ先輩に
お会いしなかったら、JAMを立ち上げるなんて
夢にもおもわんかった。

んなこんなで、テラとお別れして
夜になりました。

夜、シゲルから
「中退防止研究所を本日立ち上げました。」
ってメールが来た。

いろいろあって、また酔っ払ってたからだけど
メール読んで
みんな頑張ってるなって思って、
日本のお兄さん、お姉さんは
ほんとうにぶっとんでて、面白い大人たちで、
私はこのうえなく、あいしているなと
思って、私も頑張ろうと思いました。
posted by にしもとちひろ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サリダに載りました!

サリダに載りました!

コンビニにお出かけの際は
是非、見て、プププと。

salida.JPG

私のまばたきが多すぎて、
たくさん撮ってくださったカメラマンさん
ディレクターさんのおかげです。

本当に本当に本当に(涙)ご迷惑をおかけしてしまいました。
ありがとうございました。
posted by にしもとちひろ at 10:47| Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

フローレンスのあたたかいスタッフのこと

なんじゃこりゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もう、超びっくり。

フローレンスのあたたかいスタッフのことが
目に浮かんで本当に嬉しかったです。

posted by にしもとちひろ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

セクハラとかいう言葉がないときの 女性はきっとどんなに人に説明できずに、 言えずに、理解されずに大変だったんだろう

先週は鈍感な私でも
傷つくような、セクハラを受けて
ひどくて夜、眠れなかったり、
次の日もその次の日も思い出し泣きを
したいくらい嫌で、とってもブルーだった。
起業しておそらく、
会社にも母にも相方にも
相談したのは初めてじゃないかと思う。

これまでもいろいろな類のいやなものには
遭遇してきたが、気にするとやっていけないので
気にしないふりをして生きてきた。
気にしないふりをできないときは
先輩の女性起業家宅に半泣きになって
相談に行ったりしていたけど
最近は我慢していた。

ただ、今回はすごく嫌だったのか
教えてgooでセクハラ対応を読み出すくらい
心が壊れてしまった。

母にいったら、「あなた絶対男の人や
とくにお父さんに相談しちゃだめよ。
『そんな目にあうこともわかんねぇで起業したのか。』
っていうから。」と言っていた。

ためしに相方に言ったら、
「そんなに嫌だったなんて、知らなかった。」
「お前の言ってることは
ただ言いたいから言ってるのか、
変えたい、なんとかしたい、俺に変えてほしいから
言ってるのか、意図がわからない。」
と言われた。

母の言うとおり、言わなきゃよかったと
思って、家が壊れるくらい泣いてやった。

ちくしょうだ。

助けてくれたのは会社仲間だった。
本当に感謝したい。

セクハラは本当に辛いけれど、
セクハラとかいう
この言葉がないときの
女性はきっとどんなに人に説明できずに、
言えずに、理解されずに大変だったんだろうと
思った。先人の女の人たちが切り開いて
くれた世界があるから
私はきっと今の自分があるんだと思った。
泣いてないで支えてくれる仲間がいるんだ。
一生懸命頑張ろうと思う。






posted by にしもとちひろ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

若者たちが未来に希望を持てる社会を創る

コトバノアトリエ

嗚呼、いぃ名前だなぁって思って
その代表たるシゲル君との出会いは
もう4年も前です。
今でもあのNEC社会起業塾の
プレゼンのソファーごしに
シゲル君とテラにあったことを
覚えています。

その頃からわたしら、本当にいろいろ
あったけど、あの時の仲間が
ずっとNPOとかやっていて
本当にミッションのこだわった
素敵な生き方、働き方をしているのを
みると、本当に仲間に感謝の気持ちで
いっぱいになります。

彼らはこの短い命を本当に
こだわってて、
みんなぶっとんでいるんだけど、
優しいから。それ以上に
見ていて本当に期待をこえることを
ジャンジャンやってのけるところ。
なんか、他人を楽しませる
面白い団体って
本当に素敵だと思います。

若者たちが未来に希望を持てる社会を創る

企業文化に馴染めなかっただけで
負け組みだとか、ニートだとか呼ばれて
しまっている、若者のどうか多様な個性が
ひとつでもふたつでも輝けますように。

ソーシャルインクルージョンとかいう
難しい言葉のひとつの問いに対して、
決して期待を裏切らずに真摯に事業を通じて応えてくれる
シゲル君であり、団体だと思います。

興味のある方、是非。


--------------------------

突然ですが、「理事」を募集します。

今年3月、私たちコトバノアトリエは「日本中退予防研究所」を設立します。そのコアメンバーには、論理的思考力と粘り強さを兼ね備えた、事業戦略からともに考えられる優れた人材が求められます。

敢えて「理事」としていることからもお分かり頂けるとおり、これから先、当NPOの礎となるメンバーの募集だと思って下さい。

我こそは!という方、ぜひご応募ください。また、社会に役立つ仕事をしたいけれど一歩が踏み出せないという優秀な会社員の方などが周囲にいましたら、ぜひご周知下さい。よろしくお願いします。

≪募集情報≫
■募集職種 理事(職員兼任)
■仕事内容 NPO運営に係わるあらゆる業務
■応募資格 学歴不問
■勤務地  豊島区雑司ヶ谷
■交通 東京メトロ有楽町線「護国寺駅」より徒歩6分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」より徒歩10分
■勤務時間 10:00〜19:00
■給与 固定給制 月給18万円以上 ※経験・能力を考慮の上、面談で決定
■待遇・福利厚生 交通費支給 ※社会保険はNPO法人化後(09年5月)完備
■休日休暇 週休2日制(土・日)、祝日、有給、夏季、年末年始、慶弔
■選考プロセス 書類選考→面接(2回)→内定
※電話によるお問合せは受け付けておりません。
※選考過程に対するお問合せには応じません。予めご了承ください。

≪応募方法≫
履歴書(写真貼付)、職務経歴書、志望動機を下記までお送り下さい。書類選考後、当団体からお電話又はご郵送にて面接日等のご連絡を致します。
■メールでのご応募 info@kotolier.org
■郵送でのご応募 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2 NPOコトバノアトリエ

※締切 2009年2月27日(金)必着

≪団体概要≫
■ミッション 若者たちが未来に希望を持てる社会を創る
■ホームページ http://www.kotolier.org/
■設立 2002年3月25日
■代表者 山本繁
■年間予算 約3000万円(2008年度見込み)
■従業員数 正社員2名、学生インターン3名、ボランティアスタッフ約10名

---------
posted by にしもとちひろ at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

フローレンスが23区ついに拡大

フローレンスが23区ついに拡大したと
知って、なんだか頭をかなづちで殴られたみたいに
おどろいてしまった。

会うと、あと**ヶ月で損益分岐こえるはずなんだ
とか言ってる、駒ちゃんをみて
起業仲間は「すげえなこまちゃん」と口々に
いっていたけど、私はそんな中、悔しいというか
ビジョンを立てて、数値化して、いっこいっこ実現する
ということがどれほど大変かと、血が出たりするくらい
大変だというそんなことを、
「イェ〜イ」といわんばかりに飲み屋で
軽口叩くように公言して、実際に実現していることを
次々回の飲み会で報告してくる彼に恐怖心を覚えていた。

私の勝手な憶測だけど
みんな起業仲間飲み会を終えたらすごく
ブルーになって、次の日会社を休みたくなったり
その週末は何も考えないで結婚しようよとかグズル彼女の
首を絞めたくなっていると思う。
でもそんなことないかも。
今年はずいぶん結婚ラッシュだった。

年末の飲み会は毎年、こんな風に
「今年お前は経営者として
何をしたのか」みたいな飲み会になって、
胸がぎゅうと痛くて、飲みすぎるとよくわかんないけど
涙が出る私はいつも帰り際、山の手に乗って
泣いて帰る破目になる。

師走。
もう25も終わりだ!
早すぎるよ、1年。






posted by にしもとちひろ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

み〜んな(+で)好きなことしていいよ!

「ジャパン」とついたうちの社名は
いろ〜んな出会いをくれて
とっても幸せだけど、
またいつかつくる会社なら
有限会社 奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)とか
株式会社 余分なこと とか
NPO法人 ばたんきゅう とか
株式会社 本と映画が大好きです とか
有限会社 熱心な関わりと合意 とか
NPO法人 軒先(のきさき)のこんにちは とか
有限会社 線引きをこえて とか
株式会社 自由帳(ミッキーの表紙じゃなくて、
オオムラサキの表紙の方)とか
有限会社 官僚への風当たり強き社会に とか
有限会社 多様性 とか
NPO法人 自分の感受性くらい(茨木のり子) とか

(下から3番目はやめておきたいが)

もう変で、胡散臭くて、わけがわからなくて、
営業の一切ができなくなるような、どうしようもないけど
私らしい、等身大の名前の会社にして、
のほ、ほお〜んと背伸びしないで、
気合いれずに、会社をつくって、暮らしたいなと思う。

何のために作る会社かとか、
存在意義とか問い詰めたりしないで、
生きてるだけでいいじゃーん!って
うちのママみたいな愛情で、
み〜んな(+で)好きなことしていいよ!で
(ここポイント)
許してもらえる=承認される、会社がいいなと思う。

んなの、会社形態じゃなくて、いいじゃん!とか
つまんないことをいう、前世紀または今世紀型の人が
ノックしてこない、会社がいいなと思ってゐる。

私は子どもたちにそういう新しい会社が
「公共」をつくるんだよおって
いつか、教えてあげたい。

へ〜お母さん、
ぜんぜんわかんない!(ニコ)っていう子に
迷惑だろうけど、母ちゃんはそういう会社で
働いてるんよ
そういう生き方、あんたもしいよ!って
心のそこから楽しくいってあげたい。

自分にあった仕事や自分らしい仕事があるはずだという
若者の幻想論を捨てさせよという
大人にはなりたくないなぁ、との心より。

み〜んな(+で)好きなことしていいよ!は
公共の原点だと思われる、との心より。
posted by にしもとちひろ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

うふふ、また皆様に ご迷惑かけちゃうわ

一緒に住む人が
「お前はバカ・ブログばっかり書いてないで
『マチイロ』を発行しろ」と言ってきた。

この人は全くうちの事情も知らないで
よく言うよと、ムカっときたが
でも思い返してみれば、確かにそうだなと。

この前私は念願かなって
豊中に講演でいくことができた。

(豊中は名物助役の芦田先生がいらっしゃり、
行政参加(NOT住民参加)の豊中方式として
まちづくり業界の中ではとても有名である)

なんで私が豊中に呼んでいただけたかというと
うちの会社が昔、命がけで発行していた雑誌
『マチイロ』の購読をしてくださっていて、
それはもう、いつのまにか、休刊になってしまって
いるんだけど、その雑誌を以前読んでくださっていた
まちづくり支援課の大西さんが
いつか、豊中に・・・とおっしゃってくださった
おかげである。

豊中は芦田先生にも会えて
まちづくり屋としては
本当に幸せであった。

このような出会いがあるのだ。

そのほか、うちの会社がまだ立ち上がった
ばかりのとき、この雑誌づくりの過程で
本当に素敵な人たちとつながり、場ができた。

それは今もうちの宝物である。

命がけで発行していた雑誌
『マチイロ』をまた命がけで
再刊してみようかなと
ふっと思った。

本当に命がけだけれど。

そういえば、一緒に住む人は
うちの事情を一番よく知ってるんじゃないかなと
思った。

村瀬君は再刊したいと言ったら
なんていうだろうな。

あー、いいですよと
いう気がした。
でも、また、命がけですねと。

木野勢君はなんていうだろうな。
雑誌つくるのは、そんなに大変なんですか?と。

村瀬君が答えるんだろうなと思った。
木野勢さん、本当にうちらにとって
それは命がけなんですよと。

うふふ、また皆様に
ご迷惑かけちゃうわ。











posted by にしもとちひろ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりの会社をつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。