2007年11月24日

福岡伸一先生とはっちゃんの出会い@松戸

はっちゃん@松戸に
しばらく会えていないので
寂しい。

はっちゃんにしばらく会っていないので
どうしてるんだろうと思うとはっちゃんは
送ってきてくれる。

何をかって、もちろん更新したホームページである。

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のあとがきの文章の美しさ。

ふふふ、福岡先生は昆虫少年だったころ
その舞台は松戸だったのです。

はっちゃんはほら、ちゃんとつくっていました。
福岡先生コーナーを。

fukuoka.JPG

http://www.aoyama-matsudo.com/fukuoka.html#matsudo

ほらやっぱり、松戸はすごいぞ!!!!!
posted by にしもとちひろ at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

【まちづくり】日本各県はかくも偉大なり

なんかとにかく最近、まちづくりって騒ぐわりには
知らんことが多すぎる!と1県、1県のことを
もっと勉強せなと思って、とりあえず
すぐ頼れる直近で頼れるのはウィキペディアしかなかったので
ウィキペディアで××県出身の有名人一覧を眺めて
感動することが日課である。

今朝は愛媛県だった。
こちらをクリック

嗚呼、私の大好きな
まちづくり松山の日野さん、森さん、田中さん、
市役所の竹村さんがいる街よ。お元気ですか?
ぼっちゃん列車と道後温泉とお魚が美味し過ぎる街よ。
嗚呼、おまけに私の大好きな高知のおとなりですね。

とかそれぐらいの知識でページを
開いたら、かなり衝撃を受けた。

官房長官の塩崎さんはどうでも
いいのだけど、正岡子規だけじゃなくて
河東碧梧桐も高浜虚子も中村草田男も
みんな愛媛なのね。

私は、草田男の
「万緑の中や吾子の歯生えそむる」
という俳句が大好きだったのだ。
草田男っていう名前も気にいってたけど
だって、くさたおだよ?!!すごいいい名前だよね。
でも何より、彼の句には生命の力強さと愛おしさが
ギュっと凝縮されていて、
中学・高校時代、国語便覧を愛でていた。

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あとはなんたって、秋山兄弟 涙 だね。
歴史が超苦手な私はつい先週くらいからようやく
遅まきながら『日露戦争物語』を読み始めて
なんか日露戦争物語なのに日清戦争まででしか
出てないし、すごい江川先生への批判が強いらしいけど
私にとっては、よくわからんがすごいすごい面白かったよぉ。
やっぱまちづくりやるんなら、歴史オタにならなきゃね。
がんばるなり。基本、私はオタクが大好きなので
自分も何かのオタになれるのは超嬉しいのである。

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おお、おまけに伊丹十三先生もらしい。
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愛媛県すごい。すごいぞ。ずごいぞ。

松山には私の先輩がつくったeyes(アイズ)というワカモノ発
愛媛活性化NPOがある。
横山史(ふみ)さんというまたこれまた素敵なすごく
尊敬している女性
なんだけれど
先輩は東京でOLをやっていて、ふっと故郷松山を想ったときに
なにか地元で出来ないかなと感じ、偶然出会った
ETIC.のチャレコミに応募してNPOをつくったそうだ。
史先輩は先輩のおばあさんから
「帰ってこないで。ふみちゃん、そんなこと
するくらいなら、東京でお嫁に
いってもらったほうがいい。」というくらい地元に戻って
NPOを立ち上げることを大反対されたらしい。

いやいや、おばあちゃん松山すばらしいですよ。
史さんの取り組み、すっごいことなんですよ。(><)

日本はすごいぞ。すごいぞ。
我が国、日本各県はかくも偉大なり。

先人に感謝し、われ、微力ながらまちづくりに励む。
posted by にしもとちひろ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

【日記】マンションで布団が干せない

家に帰ったらみどりが「布団干し買うよ」と言っている。
どうやら外から見えないような鉄棒みたいなのを買うらしい。

文京区は景観の観点から
マンションのベランダにお布団が干せないらしい。
干して、パンパンしたいのにどうしてなんだろう。
そういや、中央区に住んでたときもだめだったな。
品川区は大丈夫だった気がするけど。

この前、管理人から手紙が入ったんだ。

「○○○号室の方へ 布団を干すのはおやめください。
〜〜組合の〜〜規則で決まっております。」

みたいな感じの。

癖で「規則」という言葉に反応したくなるが、
疲れて帰ってきて、こんなことで切れるのも
あれなので珍しく黙って受け入れる。
契約のときなんか組合規則みたいなのもらったしなぁと。

景観の観点から・・・・?干しちゃだめなんだと。

下着がはためいていたら変なのか
布団が見えたら変なのか

私はちょっと美的センス、美観センスが
よくないというか、そんなこと
全く不快にならないほうなので
不思議な規則だなと思った。

みどりとさっしは常識人なので聞いたら
「下着は確かにだめっていわれたらそうかなと思うけど
布団はねぇ。」とのこと。
さいたまっ子だからそんな風景、日常なんだ。

でも布団干せないなんて、いやだから
見えないところで干せるやつ買おうとのこと。
貧乏なのに無駄な出費だなぁ。

ところでマンション暮らし@東京ということで
お話を広げるとね、
うんと・・・・東京マンション暮らしは3年近くたつけど、
一応コミュニティは大事だと頭ではわかっているし、
挨拶だけはちゃんとすべし!との教育方針のもとで
育てられたから、
元気よくエレベータで乗り合わせた人に
挨拶をするが、いつも毎回毎回挨拶した方が誰か、わからないのだ。

私は小さいころ@埼玉川越もマンション暮らしだったけど
全員誰だかわかって、家族構成もすべてわかったのに
この違いはやっぱり、子ども会とか町内会とかに
参加してないからだと思うけど、ふっと今住んでるところは
しがらみもないし、別にラクチンだけど
こんなとこで子ども育てたくないなと思う。

私は今でも自分が住んでた町内の山車が
本当に好きで、川越祭りのとき以外は
烏山神社にしまわれているのだけど
今でもたまに帰って神社の前をママとチャリで
通ると胸キュンしてしまう。

041016kawagoe04_nakamachidashi.jpg

川越は悪さしてたらすぐばれて、親にも近所の人にも
すぐバレて、私はいろんな人から見張られてた。
結構、相当いやみな人もたくさんいるので
うっざぃなと思うこともあったけど
私はおかんの他にたくさんの母がいて
今でも元気かな、幼馴染のお母さん元気かな
会いたいなと東京をテクテク歩きながらよく思い出す。
posted by にしもとちひろ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

恵比寿

恵比寿。
この街は常に私をぼーっとさせる。
渋谷とか新宿とかでは、怖くてぼーっとなんてできないから
街の魅力なんだと思う。
そんで、今日は2回も人と、体当たりしてしまった。
他人の体によって、自分が強打される感覚は結構長く持続する。

1人目は、アトレの卑弥呼の前。
その女は相当嫌悪感をあらわにして、私を見た。
ご、ごめんなさい!逃げるように乗ったエスカレーターで、女の視線が
ささった、胸元のネックレス付近が痛かった。

2人目は、外人の女の人で東口ロータリーの交差点でぶつかった。
でっかい声で「ソーリー」と言っていて、可愛くて見とれてたら
立て続けて「すみません?すみません?」と2回言った。
可愛いなーと思ってその後も見ていたら、相当ぼーっとしてる
子で、またぶつかって謝っていた。

スタバに入る。かみさんと
電通の悪口を言ってる中年男性の声が
めっちゃ大きくって、顔を見上げると
胸の大きい女が通りすぎて、香水の匂いがとんできた。
よくわかんないけれど、昨日見た
紫陽花色した、雨上がりの夕焼けがもう一度みたくなる。

もう明日は月曜日じゃないか。
posted by にしもとちひろ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

朝。コンビニ。炭酸抜けた恋愛。ピリオド。

朝方。コンビニ。
アダルトコーナーから大量に本が落下する。
男。私。微笑む。私。近づく。男。逃げた!
私は拾うのをお手伝いしようとしただけである。
ダラシナイ。男がこの世にはオオイ。

夜が明けるときはとても調子がよい。
病児保育室@フローレンスに帰ると
目の前にお腹がはれすぎて、口が真っ赤な
体が真っ黄色な「プーさん」が寝ている。
ごめんけど、気持ちが悪い。

コンビニでその逃げる男を見た後、
C.C.レモンを買った。飲むと青春したくなる。
から。買った。

けど。お腹が痛い。
おまけに私は炭酸を飲むと鼻も痛くなるから
小さい頃は炭酸が飲めなかったのね。

98-CCLemon.jpg

話ぶっとぶと、3週間前くらいに、そういえば、
うちの男子スタッフが
彼女がいないらしいと知ったから、
「彼氏がいる女を狙うとよいです」と力説しておいた。

うちのスタッフにはツヨクあってほしかったからである。
でも彼らは無言の笑みを浮かべていた。全然理解してなさそうな。

この世の中には、意中の彼女に、彼氏がいると知ると、いきなり
がっかりする男が多いと思うが、それは間違っている気がする。
彼氏がいないことをがっかりしてほしい。彼氏がいるなんて、
案外、チャンスであり、狙い時だから。頑張ってほしい。

理由は少しだけ根拠があってね、
彼氏がいる女はたいてい、
いくつかのすぐ解決できそうな「フリ」のできる
不満を抱えているから、うまくね、
俺がその不満を解決してやるよっていう
「フリ」ができればゲットできるんだけれど、

逆に、彼氏がいない女は、下記、2つにカテゴライズされるのね。
まぁ、どっちかに分類できなくても、大抵どちらかに傾倒している系。

1.その女自身が尋常ならざる厄介さを
内に秘めているから男が寄ってこない

2.尋常ならざる高度な憧れと厄介な妄想を
男に対して持ってしまっているから、
まず普通の男じゃ、その憧れを満たせない

どうか、だから、
好きな女に彼氏がいたら、頑張ってほしい。

その彼女を、隣に座るくだらん男から1日も早く奪取して、
炭酸の抜けたしーしーれもん恋愛に終止符を君が打ち、
1日も早く、その女の子を幸せにしてあげてほしい。

逆に、彼氏がいない女を怪しんでほしい。
ヤバイ、この子なんで居ないんだろう。
1かな2かな。にしもと2、いや、1だにゃ。

追伸

うちの愛するおとこスタッフへ

でも
まちづくりとおんなつくりは同じかんじだから、
君が社会派なら、彼氏がいない総じて厄介な女に、
同じく、支援者が全くいない
手のつかないまちにアプローチするのは
nice attitudeだと思う。そんな君が好きです。

大将より
posted by にしもとちひろ at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

茅場町のスターバックスから

どのおなごもブーツを履くようになった。

ブーツとは不思議なもので、確かにデートのとき
待ち合わせのとき、ためしに急いで小走りに走ってみたりすると
自分の気分の高揚が地を蹴る音に宿った気がして、幸せな気分になる
ちょっとした「いいもの」だったりする。

なんでこんなに雨なのかちっともわからないけれど
雨の日に、寒そうにカフェに小走りで入ってきたおなごが
カフェをもらう仕草はとてもあいらしい
ちょっとした「いいもの」だったりする。

私たちの住むまちで。
posted by にしもとちひろ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

霞ヶ関

厚労省の前に座り、横断幕を掲げ、鉢巻をし、ビラを配る方々。
それら陳情をかわし、体を傾け歩く官僚たち。
そんな彼らを無意識にウェルカムと受け入れる無表情の門番。

そんなこの国の縮図を横目で見つつ
多少もがきながら、多少憤りながら、多少諦めながら、

それでもとにかく一歩でも二歩でも前へ進もうと。

多少の希望と憧れを持ちながら、
横断歩道の前に見えた、あの向こう岸へ渡ろうと。

これが私たちの住むまちだ。
posted by にしもとちひろ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

東京駅八重洲口

東京駅
終電を降り、八重洲中央口改札を出る。
とうに閉店を迎えた大丸の脇、薄汚れたアイボリーの床を
金具がむき出しになったヒールで滑るように歩く。
踏み出す一歩がまるで地を空回りしたように、
カラカラとした音が怠惰に鳴り響き、疲れを一層助長させる。

このまま暗く延々と続くかのような「八重洲通り」を歩こうか。
いや、たったワンメーター、タクシーに乗ろうか。

タクシー待ちの客と並行して、
UNTITLEDのウィンドウ前にホームレスが続く。

私は多くの人と同じように
タクシーの列に並び、ウィンドウー彼らの隙間ーから、
小奇麗な台に寝ているNEW ARRIVALの小物を、
透明なガラスの隔てた世界を垣間みる。

家ある者はタクシーで過ぎ去り、家なき者の列は消えない。
それどころか、増え続ける唸り声。
彼らは雑誌に座って、鋭い眼光を向けた。
ダンボールが雨に濡れる。雨と混ざる独特の臭い。

タクシーに足早に乗り込む疲れきった人と、人と人。
そんな彼らを眺め、見送る目の乾ききった人と、人と人。

交差した視線の先に、何がある。何もない。何かある。

これが私たちの住むまちだ。

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posted by にしもとちひろ at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | これが私たちの住むまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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