2010年01月01日

まちづくりー身体の連続性

まちづくりー身体の連続性

鳩山総理の批判を達者なお口でしてる暇があるならば。

自分の子どもの身体を優しく洗ってあげるように、
自分の背中とか、足の指とか、首後ろの部分とか、
家族とか、おうちの便器の裏とか、お風呂のゴミがたまるとことか、
近所のゴミ出しのところとか、行かない川辺とか、遠くに見える
男体山とかを、ちゃんと可愛がって、触って、愛してあげること。

見えない世界への想像力を。
自分自身の小さな精一杯の企画力と情熱で支えてあげること。

追記
全然関係ないけど、フジロックが
今年はサマソニとロッキンと重なったんだって。

2010年7/30(金)31(土)8/1(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場

今年はテントでがむばれるように、体力をつけておこう。
でも今日はお餅をたくさん食べてしまったは。
posted by にしもとちひろ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

方法

2007年07月09日のブログより
http://chihiblog.seesaa.net/index-37.html

人生には 自然を破壊したり
人びとを苦しめたりしないで済む
そういう選択をする機会が必ずある

もし人が生涯にたった一つでいい
本当に良かれと思う選択をしてくれたなら
この社会はきっと変わるはずだ

宇井純の告別式で
紀子夫人が紹介した先生の言葉
posted by にしもとちひろ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ボローニャ

ボローニャに行きたい

と学生時代から思っていたのだが

急におとついくらいから

また、お熱で、むしょうに行きたくなった。



人間ってのは面白いもので

このくそったれな世の中で

何か面白いもんがないかと

眼をぎょろぎょろさせる。



そんで、

何かちょっとでも面白いもんを

見つけると、これでもかというくらい

近視眼に突っ込んでいき、

「面白い、面白すぎる」と

自らが自らの思考を追い込むのである。



そして、それを愛、熱中と呼ぶ。



人間そうしたほうが

面白いことがないと落ち込むよりも、

圧倒的に気持ちがいいのです。

選択肢を考えたり、といった

客観性を持ち出し、無駄に

冷静になってはなりません。

人生はあんまりそういう時間がないのです。



そんなわけで、私はボローニャに

行くことにしました。



ボローニャは

まちづくり、とくに文化、自治論でいえば、

皆が愛してやまぬ民の支える自立・自律型まちづくり

「ボローニャ方式」。あほな中央政府と

おさらば、方式であります。


※こういう系は
やっぱり、吉里吉里人、井上ひさしだねえ。。


ボローニャ紀行
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あとは、確か、中田ヒデがいたところ。



もう、堅苦しい

書物を通じて、ボローニャを愛でるのは

飽きました。


私たちのボローニャは学識の先生方の

拳の中に入れておくだけじゃもったいない。


きっと来年はこんなボローニャ熱を帯びた

私と一緒にいてくれる仲間との時間を

多くすごせるでしょう。


JAMの愛する皆様、一緒にいこうね。

そんな仲間からのお便りをお待ちしております。


千尋



posted by にしもとちひろ at 13:58| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

常に心をはなさなかったSproutfund

もうアメリカから
戻って1ヶ月半。

常に心をはなさなかったのは
Sproutfundのお兄さん、
共同創設者、Matt Hannigan。

ジャパンソサイエティふみこ★みやもとが
探しだしてくれたこの出会いの奇跡は
とても幸せなことでした。

Sproutfundは
2001年に立ちあがったピッツバーグの
地域再生NPOで、
ピッツバーグ市内で、18歳〜40歳までの若手アーティスト、
起業家、学生、主婦等の行うコミュニティプロジェクトへ
50万程度の少額助成を行っている団体です。

地道で一見、ふぅん日本でもそんなのやってるじゃん。

高知市の「公益信託高知市まちづくりファンド」
http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/10/1020/npo/001-002.htm
広島県広島市の「ひと・まち広島未来づくりファンド」
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/jimukyoku/hm2HP/index.html
東京都世田谷区の「世田谷まちづくりファンド」
http://www.setagayatm.or.jp/trust/center/fund/index.html
練馬区の「福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業」
http://www.city.nerima.tokyo.jp/shogaisha/fuku_machi/partner/partnership-top.html
千代田区の「千代田まちづくりサポート」
http://www.mm-chiyoda.or.jp/project/suport.html

とか思っちゃって、先進性がないようにみえる。

けど、なんか、すごいなと思うのはどうしてなんでしょう。
おそらく、以下かなあと思われます。

1.(自立・自律性)
   上記ファンドの多くはほとんど補助金による
   税金で雇われた人による行政の取組であるのに対し、
   本団体は民間人による民間資金を活用した
   自立・自律的な取り組みであるという点

2.(継続性)
   日本のこういうファンドは運用益は
   微々たるもので、たいてい10年取り崩し
   本団体は民間の何十団体の地元企業、民間助成団体から
   得ている

でも、まだちゃんと調べられてないんだけれど、

直感だけど(評価軸)もかなり面白いんじゃないかなって思ってる。

先駆性、継続性、自立性とかだけじゃなくて。

特に力を入れているアート事業


特に力を入れているテクノロジーとメディアを
活用した、子どもへの教育事業



コレはカワイイ!
http://www.sproutfund.org/mini-cartoon/

うーん、地道で渋いけど

こういうコミュニティ、日常を面白くいじくれる
作業へ少額助成が民間資金で出るのは
とっても素敵なことだと思う!

ジャムでもやりたいな。
posted by にしもとちひろ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

東大の北沢猛先生がお亡くなりになりました


東大の北沢猛先生がお亡くなりになりました。
まだ信じられなくて、すごくショックです。

どうしたらいいんだろうと、なんだか
目の前がまっくらになってしまいました。

ひとりでオフィスで
ぼぉっとしてたら、
高野町に戻った
きのせくんから電話があってびっくりしました。
とにかく、私たちができることを
一歩ずつだけど、ご縁をいただいたんだから
横浜、がんばろうね。


posted by にしもとちひろ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスプレゼント〜クルミドコーヒーのサイトが あたらしくなったよ!

クルミドコーヒーのサイトが
あたらしくなって、みてびっくり。

http://www.kurumed.jp/

すてき。

スタッフである
ふるはしくん、あなたたと一緒に
インターン生だった、あれは
もう5年前ですよ。

信じられないね!

「にしもとさん、
ぼくぅ、カフェをね、つくりたいんですよね。
あのねえ、なんていうんですかねえ。」

あの頃の夢を叶えている
ふるはしくんをとてもうらやましく、
そして、勝手に誇りになんとなく
思っています。

元気ですか?

また相変わらずのエロ話でも聞かせてください。




posted by にしもとちひろ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

「ブラタモリ」が目を付けたのは地面の下です

「あなたは誰とどこに住んでいますか?」
の質問に「家に家族と住んでいます。」
と答える学生が多いと
養老孟司と岸由二さんが対談していた。

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ようは、まったく外に思考が向いていないというか、
閉じているというか、「他」
(社会や自然等)との関連、関係性を
日常で見出すことができていないとか、
いうこと?なのか。

私だったら
「川越に両親と弟と住んでいます。」
と、行政区で答えてしまうなと思った。

岸せんせえは自分の住所を
流域で紹介する・・・岸・鶴見川・由二です、とか
自己紹介する(リバーネームっていうらしい)
のが一時、自然系
の分野の団体では流行ったと。
えーそんな人いないよ、超マニアック。

でも確かに、いわれてみたら、足元の自然を知らない。
自分が〜〜水系とか、〜〜台地とか
いえない。

流域河川とか、自分が立っているところの
土地のでこぼことか
まったく意識していきてこなかったよ。
駅名とか、都市計画用途地域
とかそういうのだけしか。

そういえば、
最近まちづくり野郎に噂のブラタモリ
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
は、タモリが古地図持って、
都市開発に埋もれたりしちゃったとこの
流域河川とか、自分が立っているところの
土地のでこぼことかをブラブラする番組で、
こりゃあ、のんびりしてて
すごいオモシロイんだよ。
この前本郷台地みたけど、すごく面白かった。
お茶の水聖橋、神田川のとこって、掘ったんだぁ
みたいな。

「ブラタモリ」が目を付けたのは地面の下。
文化とか政治とかへったくれとかが見えてくるのは
とってもおもしろいことで、
世の中がよく見えなくなっちゃう
私にとってはきもちの良すぎる、ツボでした。

スクリーンショット(2009-12-20 19.41.20).jpg
posted by にしもとちひろ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

高知赤岡町の冬の夏祭りに行くのを忘れた

ちょっとショックだった。

なんと、私は絶対今年こそは行くんだと
思っていたイベントに行くのを忘れた。

http://mocotyan.seesaa.net/article/135149443.html
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo29.php5

高知赤岡町の冬の夏祭り。

内容は知らないんだけど。

赤岡町横町商店街。

book_s.jpg

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posted by にしもとちひろ at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

緊急告知!明日午後原宿にて ーこの窒息しそうなTOKYOを抜け出して

みなさま、こんにちはー西本です。

前回のMAGNETICS
「地方でクリエイティブに生きる」の
「パート2!実戦編」が明日開催されます!

どうやったらこの窒息しそうな
TOKYOを抜け出して、地方で生きてけるのか、
そんな勇気と仕事のつくりかた、地域コミュニティ
とのお付き合いの仕方など。

超楽しみ!

前回来て下さった皆さん&
来られなかった皆さん是非、明日午後
原宿で会いましょう。

以下、転送です。
続きを読む
posted by にしもとちひろ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

広井良典教授の 「コミュニティを問いなおす− −つながり・都市・日本社会の未来」が 第9回大佛次郎論壇賞受賞

土曜日朝日を開いてびっくり。

去年、まちづくり仲間では
話題だった、広井良典教授の
「コミュニティを問いなおす−
−つながり・都市・日本社会の未来」
(ちくま新書)が
第9回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)受賞。

コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)
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posted by にしもとちひろ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域社会雇用創造事業の創設

噂の内閣府の「明日の安心と
成長のための緊急経済対策」を読んでみた。
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1208kinkyuukeizaitaisaku.pdf

「子育て」「雇用」「環境」
「景気」がキーワードらしい。

具体策がいろいろあるけれど、
地域社会雇用創造事業の創設として
社会的企業が地域社会の
雇用創出を行う担い手として
挙げられてる!

おまけに、「社会的企業」の法制面の検討
(寄付金税制を含む)
国民の社会的活動への多様な参画を
促進する観点から、社会的企業の
起業、活動が促進されるよう法制面から
検討する(NPOなどの法人制度
のあり方や寄付金税制の問題も含む)
とか、ぺろっと
静かに乗っているけど、ええ?!ってな
大革命!なお題である。

2004〜先行的に事例出始める

2009〜数が一気に増加し、
   既存市民活動NPO等とともに
   玉石混交状態へ
   一部が大躍進を遂げ、新しい公をまさに
   担うといえる事例の誕生、二極化進む
   自治体レベルで誘致活動、支援メニューも
   増加・多様化へ
   雇用の受け皿となりうる新・地域産業の形が明らかに!
   海外へのモデル展開するような日本発の事例の登場

2014〜「☆☆☆☆☆」
    ここ!この未来どうなるんだろう。

具体的にしっかり考えて、一歩ずつ
丁寧に進んでいきたい。
posted by にしもとちひろ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

急遽求!愛媛県宇和島まちづくりに興味のあるみなさま パートナーアシスタント募集

さてさて、皆様
宇和島を知っていますか?

あったかくて
伊達一〇万石の城下町で
おいしい魚がいっぱいいて
みかんもとれて、宇和海の
しあわせな景色もみられて
とっても素敵なところです。

080108-1b.jpg
(写真:宇和海と真珠筏 出所:四国旅事典より)

この度、ちょっぴり私のお知り合いの
洋品店の三原さんが
あたらしい宇和島ものがたりをつくろうと
すっごい頑張っていらっしゃいます。

現地でいろいろまちづくり運動をされるに
あたって、パートナーアシスタントさんを
探しております。

もろもろ条件などは応ご相談で!気軽に
西本まで、メールを
いただけたらうれしいです。

あと、ちょっとそんな時間はないけど、
「こんな人が宇和島関係でいるよ〜」
「宇和島だったらここが面白いよ!」でも
何でもOKですので、宇和島情報など
是非教えてください。

おいしいお魚を釣りに海に一緒に
お出かけしましょう。

そんで、宇和島のまちを遊びましょう。
posted by にしもとちひろ at 16:26| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010は西郷さん!!!

埼玉川越、滋賀長浜、高松丸亀。

まちづくり分野で
とてもとても有名な成功事例です。

これらの事例には、
川越、長浜には完全な形では
実現しませんでしたが、
いわゆる「まちづくり会社」が
まちのマネジメントを行っていく
そういう地域ガバナンス主体の自治の手法が
取り入れられています。

この手法を日本でつくられた巨匠
株式会社まちづくりカンパニー
シープネットワーク代表取締役
の西郷真理子さんがこの度、
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」
大賞受賞!!!!を受賞しました。

http://nh.nikkeibp.co.jp/article/trend/20091204/105105/

20年以上まちに関わられ、
地域の本当に多様なステークホルダー、
企業、行政等の利害関係調整等を実施し、
地元コミュニティ主導のまちづくりを牽引する
触媒者として、偉業を成し遂げていらっしゃいます。

なんだか、わたし、なんか、じわり
という感じでしたが、とても嬉しかったです。

私たちのようなまちづくり子等が
すでに当たり前のように捉えている
まちづくりの概念や仕組み、事例として現場に
あるものの礎を数十年前より、
一歩、一歩、築かれてこられた西郷さんは
本当に、、すごすぎて、なんて言ってよいのか
わからないのですが、
西郷さん、本当におめでとうございます。

石原先生、福川先生、みんなでお祝いしなきゃハートたち(複数ハート)
まちづくり子等も一緒に!

改めて、そして、しっかり今後の進むべき
方向性、未来についてお話できたらと思います。




posted by にしもとちひろ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(火)せきらら夜会第2回です〜!

皆さんこんにちは
にしもとです。

第2弾、せきらら夜会を
12月22日(火)に開催します。

せきらら夜会とはシリーズものの
今年からスタートしたゆしままちづくり
寺子屋企画の一環なのですが、
まちづくりをしているプレイヤーを
お招きして、どんどん本音や野望、
課題、助けてほしいことなどを
せきららに打ち明けてもらう会です。

まじめな狙いは
まちづくりってなあに?ということを
教科書からではなくて、現場のプレイヤーが
どう感じて、アプローチしてきているのか、
リアルな声、言葉より感じてみようということ。

不真面目な狙いは
招いたゲストを丸裸にして、
仲良くなろうということです。

今回の話し手ゲストはじゃじゃーん、村瀬君
聞き手はわたしやりま〜す。

(前回はKOPOSI、
マチヅ・クリエイティブのてらちゃんで
大好評でした。)

さて、村瀬君はこの春より
地元栃木に戻り、まちづくり会社を
立ち上げて活動をしています。

いつも静かだけど野望を教えて!
何をやってるの?
どんなことからはじめたんだろう。
などなど、聞き出しちゃおうとおもってます。

せきらら夜会2.jpg


村瀬正尊(むらせまさたか)

1981年生まれ。独協大学法学部法律学科卒。
大学在学中に埼玉県草加市役所
みんなでまちづくり課にて
インターンシップを経験。

半分絶望。半分野望を抱く。

大学卒業後、オフィス家具メーカーに
就職し営業職として約2年間勤務。

2006年2月より潟Wャパンエリアマネジメント
(JAM)へ参画。副社長として奔走。

まちづくり財源を産みながら、
まちの景観を整えていく
「エリアマネジメント広告」や
新しい子どもたちの環境学習
プロジェクトである「まちエコキッズ」など、
地域コミュニティを繋ぐ
新しいプロジェクトの企画、
現場づくりに従事。

2009年より、地元栃木を
フィールドとしたまちづくり会社
(株)マチツ゛クリ・ラホ゛ラトリー
を立ち上げ、代表に就任。

別名、コミュニティーコネクション王
多世代、多組織の連携、橋渡しのプロ
を22日、丸裸に。

ムラセ君.jpg

開催日時:12月22日(火)19時30分〜
場所:JAMオフィス(湯島)
   東京都文京区湯島3-32‐6
話し手:(株)マチヅクリ・ラボラトリー
    代表 村瀬正尊
聞き手:(株)ジャパンエリアマネジメント
    代表 西本千尋
費用:1,000円(軽いおつまみとドリンク付)
申し込み方法:info@areamanagement.jpまで

是非きてくださいなっ!
posted by にしもとちひろ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(1) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日、地方×クリエイティブ パート2やるよ〜〜!!

MAGNETICS
“地方でクリエイティブに生きる!”
マチヅ・クリエイティブ考ライブ版
大盛況!!!!

host
橘昌邦(潟Aフタヌーンソサエティ東京理科大学非常勤講師)、
西本千尋(潟Wャパンエリア マネジメント代表取締役社長)、
田中賢治(映像作家/プロデューサー)

moderator
寺井元一(NPO法人KOMPOSITION / マチヅ・クリエイティブ)

MAGNETICS.JPG

もぅ〜〜〜
めっちゃ人が来ていて
すっごいびっくりした。

私、「地方でクリエイティブに生きる」って
いうような、こんなマニアックな話
あんまり混まないだろうから
テラちゃんとか、アフターヌーンの橘さんとか
秋田の田宮さんとか、きっと内輪で盛り上がったり、
マニアックな議論ができるとおもってたんだけど
大違いだった。

立ち見が多かったのに、それでも
人が後から後から増えてきたから、机を外して
人を入れてた。

すごい、この場所ってか、場ってか。
まさに、MAGNETICS?!だね。

でも、話はすごいとんだから、
(自分がいるせいも
大いにあるとおもうけど、
ゲストはみんなおかしかったから
しょうがない)きっとみんなわかんなかった
とおもうけど、終わった後も
集まったみんなで、俺、こんな町に住んでて、
生きてんすよ、みたいな人たちとか、
来月**に帰るとか、**に行くとか、
そんな話で持ちきりだった。

どうやって生きてくんだろうとか、
みんなちょっと怖くて、不安を抱えつつも
みんな言い訳して、ネチネチしてないから
なんかいいなとおもった。

地方で生きてく話を、でもあんなふうに
たのしくできるって、いいね。
眉間にしわなんてよせて、
産業を起こそうなんて重たく考えごっこをする
んじゃなくて。

RIMG0377.jpg
わたし、ひとりで超たのしそう!

RIMG0345.jpg
ぶれぶれだけど、大盛況写真
(テラ、友香ちゃん、写真頂戴!!)

追記
テライマン
teraiman

ツィッター

毎日開催 #MGNTCS
今日も多くのご来場
ありがとうございました。
皆さんの心に幸せな気持ちや
興奮が残っていれば嬉しいです。
@KOMPOSITION /マチヅ・クリエイティブ
の次回主催は19日、地方×クリエイティブ:
パート2予定ですのでお楽しみに。
posted by にしもとちひろ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

【季刊まちづくり25号】に掲載されたよ!

みなさんこんにちは
【季刊まちづくり25号】に
エリアマネジメント広告の
取り組みを掲載していただきました。

詳細は http://www.gakugei-pub.jp/zassi/index.htm へ

是非、読んでみてください!

posted by にしもとちひろ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

緊急告知 明日であります

明日、下記ぜひ来てください!

「地方でクリエイティブに生きる!」

日時:12月08日(火)20時〜

会場:サンシャインスタジオカフェ(原宿)

料金:¥500 (会場から1km圏内に在勤在住の方は¥0!)

主催:NPO法人KOMPOSITION / マチヅ・クリエイティブ

host

橘昌邦(潟Aフタヌーンソサエティ東京理科大学非常勤講師)
西本千尋(潟Wャパンエリア マネジメント代表取締役社長)
田中賢治(映像作家/プロデューサー)

moderator
寺井元一(NPO法人KOMPOSITION / マチヅ・クリエイティブ)

http://wearemagnetics.org/day/20091208.html
posted by にしもとちひろ at 08:43| Comment(4) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マチヅ・クリエイティブ考ANYの地下鉄を支えるクリエイティブ

NYの地下鉄電車のカタチが好き。
銀色でちょっとドンクサそうなとこも
好き。

なのに
ニューヨーク州都市交通局
(Metropolitan Transportation
Authority、以下MTA)
MTAの昨年度の経営赤字は
6億2,100万ドル(約620億円)!!!

赤字とは聞いてたけど、こんな額なんだ。
どうして?!すっごく古いし、
スイカなんて無いんだよ。
全然車体も改札も新しくないんだ。

DSC_0542.jpg

でもこういう音楽が電車に乗ってるから
すごく愛してる。
急に飛び乗ってきて、パフォーマンスして
お金もらって、また出てっちゃうし
日常にこういうのがあるってすごいよね。
日本の電車は痴漢と通勤したくない人しかいないよ。
日本でこんなことしたら、
通報されて、ホームに下りた瞬間捕まると思う。

DSC_0569.jpg

そんなNYにマチヅ・クリエイティブ的
朗報です!

NY地下鉄アート広告、経営危機を救うか
−広告収入は10年で4倍に

マンハッタンの地下鉄の車両全体を利用し、
単独のスポンサーが車内の壁を埋め尽くす
アーティスティックな広告が収入アップに
貢献し、話題を呼んでいる。(2009-11-05)

1258051131_photo.jpg

みん経ニューヨークより
http://newyork.keizai.biz/headline/19/

私たちの
日本の車体広告【ラッピングバス】や
【電車ラッピング】はこんなにセンスがない。

多摩美の田口先生と話していたときに
こんな面白い話が出た。

「行政の広告審査委員会で、
細かくルールを決めてしまってるんですよね。
そうするとね、最初は
「面白い、街にこんな新しい媒体が
生まれてきた!」とクリエイターも
喜んで、いいクリエイティブな
作品が集まるんですが、
赤は使っちゃだめ、黄色は駄目、青は駄目とか
車体の○%の広告表示面積しか駄目とか
いろんなことを規制されて、そうして
どんどん使わない媒体になる。
そして今走っているのは家電量販店や
パチンコ屋さん、学習塾などの
あまりいいデザインとはいえない
広告しかつかなくなってしま
ったんですよ。残念ですね。」
posted by にしもとちひろ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

今日、原宿へGO!!MAGNETICS

今日行こう!

MAGNETICS第1弾「子ども教育の未来」
12/1(火)20時〜@原宿 ¥500/近隣無料。


こんなイベントがあります!
(ちなみに翌週私もゆく)

加藤積一(ふじようちえん園長)
佐藤可士和プロデュースの幼稚園
(まるい吹き抜け屋根で有名な)
園長さんを囲んで、ですって♪

ちょっと
このようちえんのウェブをみてください!

ふじようちえん

なんてかわゅいんでしょう黒ハート
あたしが入りたわは!

テラちゃんにもあえるよ!
zehizehi、きてね!
posted by にしもとちひろ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

マチヅ・クリエイティブ考@ DUMBO地区事例より

DUMBO地区のこと。
DUMBO(ダンボ)とは
“Down Under Manhattan Bridge Overpass”の略。

マンハッタンからイーストリバーを
隔てた対岸のブルックリンへ
わたるマンハッタン橋とブルックリン橋の
たもとのエリアを指す。

nyc.jpg

かつては倉庫街だった場所に、
若手のアーティストが移り住み、
倉庫ビルを工房やアトリエに改造し、
創作活動をしているエリアとして
注目を集め、日本でも多数紹介されている。

DSC_0644.jpg

名前がかわいい!
ダンボ!

倉庫とかいっても、日本のあの殺伐とした
埋立地のチープな倉庫街じゃなくて、
レンガ造りの重厚な建物群でびっくりした。
みなとみらいの赤れんがの大切にされすぎた感も
なくって、なんか堂々としていた。
なんか、dignity守られし!and 使われし!ってかんじで。

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日本のまちづくりは「この建築物大切よ〜」って
誰かさんが着目すると、恐ろしいくらいに大切にされて
とってもきれいさっぱり床屋さんに連れて行かれた
童貞の青年のようになってしまう。

川越のあの鏡山酒造跡地を見よ!

建物もやけにさっぱりしちゃって、
手が加えられすぎていて、
もう誰かが触れなくなっている感覚。
あー、やりすぎちゃったねえっていう整備の仕方。
石畳もねえ、お上品すぎること!

ダンボはそれに比べて、
なんか地面が石畳というか、がっつりでっかい石畳。
空も高いし、なんか荒削りな感じに、
ちょっとドキドキした。
街って、男だね。男。w

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たまに出会うストリートオブジェも、壁画(MURAL)も
周辺の建物が重厚だから、しっかりなんか似合う。
存在感を主張するでも、消される、でもないかんじ。

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花嫁が写真を撮っている!!


だけど、fumikoと
KOMPOSIてらちゃんもいってたんだけど
ダンボからもうアーティストは
追い出されちゃってるみたいは。
高級ドミトリーができちゃって。。
って教えてもらってた通り
確かにその跡がみえる。

ドーンってかんじ。

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こういうのアーティストから見たら
萎えるのかなぁ。

ブルックリン橋
の風景はこんなに素敵だ!
でっけーって、超田舎もんみたいに
叫んじゃった。

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(マンハッタン橋なのかブルックリン橋なのか
わかんない・・・汗)

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街中にはギャラリーだけ
じゃなくていくつかの
個性あるお店、
たとえば、おいしいチョコレート屋さん
Jacques Torres
もあって大感激である。

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空き地では、おしゃれなみんなの
フリマがやってたよ。でも私の感想としては
そんなに開発の手がみんながいうほど
伸びてはないような気がするけど、
外観だけじゃ、わかんないものね。

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だって、またこんな再開発で
こんなのがたつらしい!

Two Trees Management社による
17階の高層コンドミニアム建設への反対記事
http://www.preservationnation.org/take-action/advocacy-center/action-alerts/protect-the-brooklyn-bridge.html

この「橋」が見えなくなっちゃうのは
うーん。。。

Two Trees Managementを調べてみると
彼らがまちのアートイベントのスポンサーに
なってたりするのも実際少なくなかったんだ。

アーティスト、クリエイターと
まちづくりについて、ちょっと
ちゃんと考えてみたいね。


posted by にしもとちひろ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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