2010年10月20日

レッドアロー

長生き、長寿が幸せだと
思われるようになったのは
なぜなのかなと思う。

近代国家になって、
戦争を経験してから
わたしたちは長寿をいいものとしているのか。
それ以前から、当然、長寿の祝いは
当然存在しているのだろうけど
やっぱり特に、私は
寿命が延びたのがいいこととは
あまり、思えない。

不謹慎なのかもしれないが
長寿の祝いのニュースをみると、
あまり豊かで幸せなきもちに
なることができない。

私は絶対、こうなるまいとは思わないけど、
なりたい、嗚呼、私もこうなりたい、
親にも旦那にもこうなってほしいと
願う気持ちは生まれないのである。

すべては長生きのため
という人生は甚だ疲れるのに
なぜか、今日はきわめて健康志向であり、
医療では延命治療を望む。

背景で何がその指向を誘導しているのかへの
深い思考はない。

やり残したことやまだやりたいことがあって
無念だろうが、来世への希望を持って、
後輩や子孫への期待を持って、自然に身体の衰えと
ともに死ぬことのできる
生命と

やりたいことも、やるべきことも、
後世への期待もないまま、自然なる死の近づきを
無視して、できるだけ長く延びる生命と

どちらが健康であろう。

私は死に際というのを間違うことのない
見紛うことのない、生き方、死に方をしたい。

だから、今、何をしたらいいのか、考えてみよう思う。

そういえば、レッドアロー号に乗って
秩父に向かっている。

嗚呼、秩父、お久しぶりですね。


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2010年10月19日

御田町マルテ市場

ですって!

わたしの大好きなみどりこさんのブログより。

今年も11月3日(文化の日)に御田町マルテ市場が開催されます。商店街の「○手」組合に加えて町内外の作って売る店が15店ほど集まり、木工・布小物・革製品・スピーカー・ガラス・陶器・カフェ・お花・パン・ジャムなどが並びます。その他おかみさん会や中学生も楽しいお店を出しますので、皆さまどうぞお出かけ下さい。
                     
場所:下諏訪町御田町 
   町営駐車場イベント広場内
                       
時間:10時から16時ごろまで (雨天決行)


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2010年10月18日

日本人て暗いね、性格が暗いね

姉がNYの地下鉄でこの歌を歌いだした。

そのときの衝撃はいまだに
忘れられない。

そのとき、
私はなぜだか、笑いすぎて、
歌詞もなんか圧倒的だし、
いろいろ思い出して
泣いてしまって、
超オカシイ日本人2人だったと思う。

だから、PS1には
泣きながら到着した。

でも・デモ・DEMO

歌:ジャガタラ
作詞:江戸アケミ
作曲:江戸アケミ

あんた気にくわない
くらいね、くらいね
くらいね、くらいね

くらいね、くらいね、性格がくらいね、
くらいね、くらいね、性格がくらいね、
で、で、でも
で、で、でも

みんないい人、あんたいい人
いつもいい人、どうでもいい人
今宵限りでお別れしましょう
あんた大好き、彼女大好き
自分大好き、メチャクチャ大好き
今宵限りでお別れしましょう
せこく生きてちょうたい
せこく生きてちょうだい
せこく生きてちょうだい
せこく生きてちょうだい
見飽きた奴等にゃおさらばするのさ
見飽きた奴等にゃおさらばするのさ
見飽きた奴等にゃおさらばするのさ
するのさ、するのさ
するのさ、するのさ、するのさ

日本人てくらいね、性格がくらいね
日本人てくらいね、性格がくらいね
でも、でも、でも、
でも、でも、でも、

思いつくままに動きつづけろ
思いつくままにとばしつづけろ
思いつくままに走りつづけろ
思いつくままにたたきつづけろ
思いつくままに壊しつづけろ
思いつくままに踊りつづけろ
思いつくままにしゃべりつづけろ
思いつくままにしゃべろ、しゃべろ、しゃべろ
思いつくままにただしゃべりつづけろ
思いつくままにしゃべろ、しゃべろ、しゃべろ
しゃべろ、しゃべろ、しゃべろ、しゃべろ
思いつくままにたたきつづけろ


posted by にしもとちひろ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

test-手付かず、だったところに

新しい界隈。
ー今までVACANTだったところに
新しい店舗が、新しい公園が、新しい施設ができる。
ー手付かず、だったところに、
様々な交流、交換が起こるようになる。

posted by にしもとちひろ at 09:15 | TrackBack(0) | まちづくりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まよいねこ

チキンチキンと叫ぶ
ビア樽の客室乗務員が復路はゲイのお兄さんに
変わっただけで、一向に改善の兆しなく、
馬飯と冷凍庫の中で14H暮らし、無事帰国した。

いや、姉がくれた魔法のチケットで
アルコール摂取が可能となり、
劇的に私のフライトクオリテーィが向上したおかげで、
たくさんの絵を描いて過ごした。

短い滞在であったものの、
姉が出来るだけ日常@NYCの生活を、と
心配りしてくれたおかげで、
本当に自然な発見@日常があった。

楽しくて、笑ってたから
この足長の椅子から落ちるって
実はいつも思ってた。

姉は私にみんなの前で会うとたまに赤面していて、
私はまったく可愛い人!って
勝手に思っていたけど、それは私が大声で
間違った英語を話して、近づいてくるからだと
突然ある時、気づいたりして、ウヒヒ(ごめん!)とか
思ってた。

無事、NRTに到着したとき、
戻ってきたこととか、日本語が多いこととか
忘れてしまいたくって、ぼぉっとしていた。

手荷物がグルグル回ってきて、
みんな必死な形相でとろうとするんだけど、
私は別にとりたくもなくって、
あのベルトコンベアーに自分も乗って、
またあの冷凍庫機内に入れてほしいくらいだった。

で、またぼぉっとしていて、
自分のか、確認できたのは
MY NAMEじゃなくて、
姉の名前のシールで、であった。

姉が去年、まとめて
私たちの荷物を手続きしてくれたときのが
そのままだ、から、かぁなんて
去年を懐かしく思ったりして。

去年のこの時期の滞在も
生涯に1度(にしたい)のタイヘンな騒動中であり、
私はあの滞在で姉に出会うことがなかったら
あの経験を乗り越えることができなかったと思う。

トランクって不思議だ。
特にこのトランクは私の後にぴったりついているけど、
ちょっと足取りより半歩遅く、いろいろ経験させて
しまっているから、その遅い分の傷つけ方な分、
大切にしてあげないと、と思う。

姉の名前や弟の誕生日やいろいろシールが
貼ってあって、大好きな人が付いているのは
いまとなっちゃ、お守りみたいなもんだ。

そういえば、税関を通るとき、
ポケットに入っていたリンゴに気づき、
「言わなきゃばれないよ」が口癖の私に
姉が「犬が近づいてきてばれるから、
事前に食べなさい。」と朝、送り出してくれたことを
思い出して、怖くなったので咄嗟にかじる。

機内で渇ききっていた口の中に
思いもしないすっぱい果汁が広がった途端、
日本のりんごと比べて、すっぱいでしょ、
白雪姫もこのりんごを食べたと思うわ、日本の
りんごじゃなくて!とかいうキッチンな日常も
姉との夢のような楽しい滞在も、
ほんとうに終わってしまったのだと
思ったら、なぜか涙が出た。

珍しくちゃんと並べた
税関ラインから外れまいと、
全力で1個丸ごと食し、
涙を拭いて、税関を無事、通過。

もぉ、ワンちゃん、いなかったよ!

ワン子にほえられないなら、
もっと大事に大事に食べて
やるんだったって、歯の痛みと
口のすっぱさと会話する。

東京は曇り空で、
思いのほか暑い。

到着時に orijin time とdestination time が
一緒の時間になった時の
あの何ともいえない感覚
ー日本とアメリカにおける
愛する人との時空間の
共有と孤独感をとてもじゃないけど
リムジンなんかに
載せきれないじゃないか、と思った。

とにかく、感謝しきれないほど
私は笑ったし、笑い泣き(⇔)ばかりだった。

ねぇ、迷い猫を預かってくれて、
ほんとにありがとう。

最愛のjyujyu、ジョジ雄。
そして、愛くるしい個性的な
みなちゃまによろしくha。
posted by にしもとちひろ at 08:54 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

「森のフシギ」はどういう色とかたちになるんだろうね?

おはよう、ブルックリン。
とか、書くと、日本の恥ずかしいNHK
番組を思い出します。

今日の朝食は
紅茶とアップルケーキです。

こんなにアップルケーキを食べ過ぎて
平気かしら。

今朝方、失った怖い夢をみて
ベッドに深く身体が沈んだとき、
のそっと起き上がって、

姉が読んでいた、
いや、読もうと思ったけれど、
(私の訪問により)
読み途中になってしまった(ように)
さびしそうでした
大江先生の本を
ペラペラめくったとき、
私は突如幸せを感じました。

うつくしい。すばらしい。
もう、でだしから
惚れ惚れしてしまいました。
そして、鳥肌が立つ様な思いが
しました。
この本は最後まで読み進めていませんが
きっとまちづくり屋の原点にならんと
するものでしょう、という直感がありました。

さて、そんなこんなで
急いで夢の怖さを腕からすっととってやり、
冬の気配をまとった冷気とともに
流してやりたいという
先ほどまでの気持ちがなくなり
すっと心にその怖さを戻し返し、
自分の体内であたためてやろうという
気持ちになりました。

ところで、
本日は
これからPS1@クイーンズに
行ってまいります。

いいお天気で、お姉さんの人柄と才能と
猫ちゃんの愛くるしさにクルクルと包まれ、
本日も私は元気で、笑って過ごせております。

いひひ。

ありがとう。

千尋

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posted by にしもとちひろ at 23:36 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋するブルックリンブリッヂ

今日は自転車を借りて、
ダンボから
ブルックリンブリッヂを渡って
マンハッタンへ。

うふふ、私にチャリなんて手渡したら
どこへでも行っちゃうわ!

どこまででもいけるよ、わたし。

ぶーんってこぐ。

相変わらず、でも、私ダンボ大好きって
思った。

本屋さんでゆ〜っくり過ごす。

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さぁ、憧れのブルックリンブリッヂを渡って
マンハッタンへ渡るよ。

ドキドキしてたら、
花嫁さんが大マタで歩いてて
笑ってしまった。可愛い==!!!
すっごい混雑していたの@ブルックリンブリッヂ
(かっこいい。)

ありがとう、楽しいよ。


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posted by にしもとちひろ at 13:33 | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

REDHOOKというところ(復興という、その先の包摂)

前回の投稿で書いたが
REDHOOK(@BROOKLYN)に行った。
BROOKLYNの最南端っていうか、そのあたりの場所。
今、動きゆく新しい人気な界隈とでもいおうか、な場所らしい。

BROOKLYNミュージアム付近から
ずっと歩いていて、ご機嫌で最初は
クッワイィ〜って5番街で
靴とか服を見ていたんだけど、
途中から、お姉さまが無言に。

行くわよ、ついてくるのよ。
背中が物語る。

無言、スタスタ女王様についていこうと
試みるけど、すごい早いし、へとへと。
ねえ、待って。
私、40分も歩けない!って行って愚図ったんだけど、
あら、ホント?根性ないわねって眼をするから
頑張ってついていく。

途中、川はメチャンコくさいし、
クリーニグスケミカルズっていう看板だらけの
工場や、もうavailableな看板だらけのエリアで、
コワイ!廃墟、廃墟、廃墟!ハイキョ!ハイキョ!ハイキョ!って
ブツブツ唱えながら歩く。

周辺はもう少し行くと、新しいお店が生まれているのよ!なんて
信じられないような場所で、どこかのアメリカ映画の
銃声の中、私は意味なく、空腹とともに死す!みたいな
かっこわるい状況になりそうだった。

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ねー、まだー?まだー?もう足が痛いよぉ。涙

あー、思うんだけど、なぜ私の好きな人って
みんな私をこんなに歩かせるんだろう、私を。
ハイキョ、ハイキョ、ハイキョ!の先に
しっかり包摂があることを、体でしみこませるように
教えられる。手付かず、手付かず、手付かず、の不安な道中の先に
泉がわき出でて、そこに安堵と希望があるって、
期待も喚起させて、つけば、そこがあまりにも刹那な堂々たる様よ。

そりゃー、勘違いして、まちづくり屋になっちまうさ。

ま、彼女とそんなこんなで、
VAN BRUNT.STを海沿いのほうに
ひたすら歩くと、ほぉら、ほぉら、ね!みたいに
ダーリンはだーから信じて、来てよかったでしょ?って
得意顔、嬉しそう!!

単純!私も、嬉しい、たくさんのお店。

ギャラリーやら、ハンドメイドなお店やら、
バーやら、なんやらが、できてる。
そう、荒削りなハードな建物に
こじゃれたお店が入る。ストリートより
目に付くVMDは、まさに
町並みは生命を取り戻すじゃないけど、
ほーんとに、あら、かわいい!って
ほーんと、テンションがあがる。

いっくら、頑張って!もう先にいいお店があるの、
絶対気に入るわっていわれて歩いても
道中からは信じられないような、エリアの再復興。
うーん、この感覚。感動の背景には、風景の裏切りって
もんがあるんだ。

ちょっと小さい置き看板やフラッグ。
うーん、絶対地域ルールとか
ここはなさそうだけど、圧倒的に、その個性は可愛い。
なぜ、個性は個性とともにあれるのに、
いつのまにかあれなくなったり、するのだろう。

どうして、美味しい、おしゃれな店ねって
外観でわかるんだろうね。

って一瞬思ったけど、そんなんいい男も女も
外観でおいしいか、わかるんだから、
お店も一緒ってのは、そりゃ外部性は内部性の発露。
当然か。

そう、もともと美味しい男女が
なぜか一緒に居続けるための
ルールや決め事なんてもんを
かんがえだしたり、丁寧に、決めだすと
魂抜けて在る関係(実質の崩壊)を導いたり、
破綻したりして、怖い。

破綻してるなら、いいけど
換骨奪胎ルール(結婚制度とか含め)が、
崩壊してる実質を延命させていく
状態って、やっぱり怖い。
=新しい公共様。もろ単純なプライベートな
男女間でもこんなに怖いですし、よっぽど。

とか、ブツブツin my mindで考えてたんだけど、
やっとありつける食べ物!なはずが、
なーんと、お目当てのお店が
15時〜17時までキッチンクローズで食べ物あげられないわ!って。
オーマイ!!

あー、ここ美味しいのよね、食べ物も、残念ね、とかいう。
えーげろりんこだ。

でも、かんじのいい店員さんのいる、またアメリカンなお店で
ようやく、バーガー&ビールにありつき、
コスモポリタンの寺井さんから、いろいろな話をする。

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窓際の掲示板みたいなところには
近隣街区、ネイバーフッドでのアートやダンス、絵画とか系の
お稽古ごとのご案内が多い。

アーティストとかの連携イベントも多いとかなんとか。

あっちを向いた自由の女神さんが見えて、なんか可愛いし。

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FAIRWAYMARKET

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自由の女神に衝突

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裏からみたFAIRWAYMARKET

スモールビジネスの萌芽だけでなくて、
イケア(新設建物)と
FAIRWAYMARKET
(ボロボロ倉庫みたいなのを改造しためっちゃでっかいスーパー)
の大型商業施設系との対比も面白かった。

動く界隈、エリア。
うーん、エリアマネジメント団体はどこだろう。

southwest brooklyn industrial development corp.かな。
明日、自転車でもう1度行ってこようかな。

追記
おひざ上の猫ちゃまがあったかい!
彼へのメールは邪魔してきますが
仕事メールやブログUPは邪魔してきません。
いい子!わかるのかしら、さすが、男児。
posted by にしもとちひろ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

寺井 MAD 元一

本日は、朝早く出て
7ラインに乗って終点の
FLUSHING MAIN STREETまで行って
ショウロンポと水餃子を食べまくって
午前中で帰ってこようって計画を実行。
(無事完璧に遂行!!!
おいしい、おなかいっぱい、うごけない。)

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FLUSHINGは
NYCでは
マンハッタンにあるチャイナタウンの次に大きい、
チャイナタウン@クイーンズらしいんだけど、
うん。。。。ただ7ラインに乗りたかった!から、、
地上に出る電車だから、のために乗車。

(なんか、その前の日に会った(クロイスターズに行く途中で)
日本人の音楽家のお兄さんに7ラインに乗るといいよ!って
いわれたゆえ。素直に実行です。)

イーストリバーをくぐって地上に出て、お外が見える。
(のは、やっぱり基本楽しい。
マンハッタンが外から眺められるのも嬉しい。)

日本でも確かに丸の内線が四谷や御茶ノ水で地上に出ると、
私は胸キュンしてしまうが、やっぱり地上はたのしいもの。

窓にへばりついて
外を見ていると、
どうみても、寺井さんのまちだ
(壁画ばかり)と思う。

ねえ、寺井さん、寺井さん
すごいですよ。壁画。

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たぶん、ここは45RD-COURT HOUSE SQと
QUEENS BOROPLAZAの間の風景だと思うんだ。

たぶんさ、あのグラフィティで有名な
5Pointzの上部ではないかと思うんだけど、
高架から慌ててとったからさ、違うかも。

そういや、今日ね、
ダーが寺井さんの会社の名前を
コスモポリタンと間違えてて、
あー、コスモポリタンの寺井君ね!!とか言ってて、
今日、お昼にビールのみながら爆笑。

(なんか、この話は後で土産でも
話すけど、今日ね、昨日か、REDHOOK
に連れて行ってもらったの。ま、そこで
コスポリ話で盛り上がったんだけど、
まちづくりヤローにはたまらない、エリア。
いいよ。スキ。)

で、あなたのことはちゃんとお伝えした。

彼はねえ、KOMPOSITIONだけど・・・
(C、じゃなくて、Kね。)
あ、でも、なんか、コスモポリタンでもいいんじゃん?
うん、
あ、今、彼、まちづクリエイティブって新会社つくったとこよ。
空き物件開けて、デザイナーとかアーティストの
オフィスやギャラリーつくる会社よ!って。

なんか、命かけてるみたいでね、
忙しいみたい。あそぼーよ、恋愛しよーよって
誘っても「そんな暇ねーよ。」ってさ。
お前、何恋愛してんの?暇あんだね。みたいな。

は?暇?暇だから恋愛してるって?って顔すると
(ほんとは半泣き)
あの、お得意の「うぜー、バカだー出てけー西本」って
シカトボンバー。

命かけてる仕事するときは、本気で遊ぶものよ。って
私なんかは思ってるけど、全然聞いてくれないわって。

余計なことを言って、
結局、結論からいうと、
やっぱ、そうね、コスモポリタンのがいいよ。
ね。そうしましょう。寺井さん。

あなた今日から、コスモポリタンの寺井さんで。

ウルセーFUCKっていわないでね。
いっぱい、MADなお土産、持って帰るから。
がむばって!MAD(松戸(ウフフ))CITY。

ほんとにMADになったほうがいいよ、寺井さんが。
ほんとにMADなまちに一瞬だけいる、西本より。

もー俺ら歳くってくと、
MADって難しくなってくるから
でっきるだけ、MADに。

あ、名前変えたら?
例の
寺井 エグゼクティブ 元一 より
寺井 MAD 元一にでもしたら。

ねえ、あなた
アンサイクロペディア君の
これ、仕業?
(だったらショックなんですけど。)

あー、ビートがすっげー聴こえるよ。
ストリートからも上の階からも。

ねみいから、ねんね。私。BYE!
posted by にしもとちひろ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニクロSOHO STORのこと

ユニクロSOHO STOREに行く。
ブロードウェイ沿いに地上2階、地下1 階の大型店。
2006年11月10日オープンだからもうすぐ4歳だね。

イエローキャブの上部についてる
広告ボードがユニクロだったりしたけど、
もうNYに浸透したのか、駅貼りやADボードには
とくにあのロゴは発見せず。

ちょっとぉ〜でも、銀座と心斎橋の
フラッグシップショップにいくより
100万倍くらい興奮しちゃった。

いや、別にそんなお目当てでいったんじゃない
(別に言い訳不必要)なんだけど、
spring st.を歩いていて、パってパッて右みたら
ユニクロの旗を発見して@Broadway Avenue
なんか、ギャーって思った。
不思議な気持ち。
わが国の馴染みがリアルに店で視界に入ると。
ユニクロ、古いビルをリノベしてるからか、
なんか、とても堂々としている。

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でも、なんかVMD研究とか一応それっぽく
しちゃう?って入店。

なーんか
すごくって(ミーハー)感激!!!!

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へぇ〜。
なんか、マネキンがでっかい。目立つ。多い。
什器も可愛い。柱にあわせてその周りに
陳列してたり、配色の綺麗さと
わかりやすさなかんじ。

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なんかビルの性質からか、天井めっちゃ高くって
開放的。

でもあんなに列に並んで買うなんて・・・ありえん。
ユニクロを・・・・。

初級英会話講座みたいに
「いつもこんなに混んでるんですか?」って聞くと
「いちばんすいてるのは火曜。金、土、日はひどいよ。」って
店員さんはお得意のジェスチャーぶりで得意気!であり、
「列、どんくらい並ぶの?」って聞くと
「うんと、あそこだったら、15分かな。」って。
「え?」って言ったら
「土日はね、入り口付近まで並ぶよ。」って
超得意気に入り口指、指してた。

「そう!ありがとう!」

昔、ユニクロの袋を持っているのが
恥ずかしかった10代の頃。
あの袋をとにかく隠して歩いたのに・・・

隣のバナナリパブリック、H&Mが
全然混んでない!ユニクロ勝利よ!って思って
うふふ、ってなる27の自分がなんか、不思議。

でもどうでもいいけど、
NYのこういう目抜き通りをみても
巨大スーパーを見ても、本当に欲しいものって
お金を出したら、多種多様なものも
ヴィンテージも、何もかも世界中から取り寄せてくれて
全部手に入るんじゃないかとの錯覚を
呼び起こす。

やっぱり、ウィンドウの商品陳列の懲り方、
命をかけたVMDには感嘆。
それが建築的ハードな町並みに
季節ごとの、競い合う外部効果をもたらし、
私たちはワクワクしちゃう。

わたしーそれを
恥ずかしげもなく、写真に「それ」を収めたいとする
錯覚なリアル(⇔)。

まー寂れた商店街は日米変わらず、30年も
マネキンちゃんは一緒だし、ある意味不変的なVMD。
季節感もなくて、セールも一年中。
中にいるおじいちゃんおばあちゃんも一緒ね。
(そーんなとこに公的資金を投下して、みんなで困り顔!
な私たちの商売!!もっとナンセンス。気づけ気づけこの野郎(⇔)。)
posted by にしもとちひろ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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